【WordPress】人気プラグインのランキング10位|トップブロガー30人のおすすめ

『ワードプレス おすすめ プラグイン』や『WordPress おすすめ プラグイン』でGoogle検索すると、

松岡幸助

 『みんなどんだけ同じような記事、書いてんのよ!』

ってくらい沢山のプラグインをおすすめしてきます。

実際に、上の画像のように『WordPress プラグイン おすすめ』のキーワードを含む記事はGoogle上に1440件もあるんです・・・(苦笑)

MEMO
”allintitle:” をキーワードの前に入れて検索すると、タイトルにキーワードを含む記事数のリサーチができます。

そこで思ったのが、『ほとんどのブロガーがおすすめしているプラグインって、だいたい同じじゃないの?』ってこと。

そして、『よくわからんブロガーじゃなくて、実際にアクセスを集めていて、SEOに精通している人がオススメするプラグインが知りたい』ということです。

トップブロガー30人のおすすめプラグインを調査して勝手にランキングにしてみた

そこで、今回トップブロガー30人がオススメしているプラグインで共通しているものをランキング形式にしてしまおう!と考えました。

だって、ブログ初心者がこれだけ多くの記事を読んで、自分に合うプラグインを見つけるのは相当大変だと思うんです。

ただ、トップブロガーを私の独断と偏見で選定すると、かなり偏りが出てしまうので、シンプルに『WordPress プラグイン おすすめ』検索結果で上位に表示されている30サイトを全部リサーチしました!

なぜなら、上位表示できる人=ブロガーとして信用がおけると判断したからです。

アンケート形式じゃないし、得票数(オススメの数)もサイトごとにばらつきがあるし、これでランキングって名乗るとかw

と思った、神経質でつまらない方は、ここでさようなら!グッバイ!

私は、『これだけライバルが多く、上位表示が難しいキーワードで上位30位に表示できるブロガーの多くがオススメするプラグインって何だろう?』という疑問で調査しています。

なので、一緒にその結果を楽しんでくれる方だけ読んでくだいさいねー^^

松岡幸助

それでは早速、結果を見てみましょう!

順位 プラグイン名 機能 票数
1位 Google XML Sitemap サイトマップを自動生成できる 23
2位 Akismet Anti Spam コメントスパムをフィルタリングできる 21
3位 Broken Link Checker ウェブサイト内でリンク切れが発生した場合に通知をしてくれる 21
4位 All in one SEO Pack WordPressのSEO対策 20
5位 EWWW Image Optimizer 表示速度改善、画像圧縮・最適化に利用 19
6位 AddQuicktag テキストエディタのタグ生成ボタンのエリアに好きなボタンを追加できる 16
7位 Contact Form 7 お問い合わせフォーム作成できる 15
8位 TinyMCE Advanced (クラシックエディターを利用する人用)記事投稿用の装飾を保管するプラグイン 13
9位 Table of Contents Plus 記事内の目次を自動で作成できる 12
10位 WP Multibyte Patch WordPress日本語累積バグ修正パッチ 12
11位 WordPress Popular Posts 簡単に人気記事一覧を表示させることができる 10

【調査方法】

対象2020年1月14日時点の『WordPress プラグイン おすすめ』検索結果で上位に表示されている30サイト

票数のカウント:記事内でおすすめプラグインとして紹介された数

除外サイト:特定のテンプレートでおすすめしているサイト。プラグインの設定方法だけ説明しているサイト。

※集計の全データを見たい方はこちら

今回のランキングでは、得票数が10票以上のプラグインをランキングにしました。

それぞれのプラグインについて、説明していきます。

1位:Google XML Sitemap

Google XML Sitemapの使い方|サーチコンソールでサイトマップを送信する方法

『Google XML Sitemap』が最もオススメされているのは、サイトを作成したら、サイト構造を示したファイルをサーチコンソールに送信するときに便利だからです。

具体的には、サイト構造をbotに知らせるためのXML形式のサイトマップを自動で作成してくれるツールなのですが、イメージで言うならば、サイトの『設計図』『地図』を勝手に作ってくれるものです。

自動で定期的に、サイトの更新に合わせてサイトマップも更新してくれます。

以下のページで詳しく説明しています。

【サーチコンソール】サイトマップ送信のやり方|Google XML Sitemapで簡単に

2位:Akismet Anti Spam

ブログのスパムコメント対策にAkismet(プラグイン)を導入しよう

アキスメットは、スパムコメントを自動で排除してくれるセキュリティプラグインです。

ワードプレスを導入すると、デフォルトでインストールされていますが、利用開始するにはAPIキーを有効にする必要があります。

詳しい設定方法は以下の記事をご参照ください。

ブログのスパムコメント対策にAkismet(プラグイン)を導入しよう

3位:Broken Link Checker

Broken Link Checkerは、リンク切れを起こした箇所を知らせてくれるプラグインです。

私は、内部リンクを変更することはないし、外部リンクもほとんど貼らないので利用していません。

あってもいいかなとは思いますが、今まで入れていなくて困ったことはありません。

4位:All in one SEO Pack

【WordPress】SEOに強いプラグインって?これ1つで解決「All in One SEO PACK」の設定方法

All in one SEO Packは『とりあえず入れておけ!』的なSEO対策プラグインです。

多機能なのですが、相性の悪いテンプレートもあるので、誰でも導入する必要はありません。

詳しくは、以下の記事をご覧ください。

【WordPress】SEOに強いプラグインって?これ1つで解決「All in One SEO PACK」の設定方法

5位:EWWW Image Optimizer

画像を多用するサイトには、導入することをおすすめします。

私も2019年に友人から教えてもらって導入しました。体感的に、読み込み速度が早くなったとは感じませんが、とりあえず効果があることを信じて使っています。

ちなみに、このサイトでは使っていません。

プラグインの新規追加でインストールするだけで、特別な設定は必要ありません。

6位:AddQuicktag

【ワードプレス】プラグインで作業を効率化「AddQuicktag」の設定方法

AddQuicktagは、簡単によく使う定型文などをショートコードにして、エディター(投稿画面)で呼び出すことが出来るツールです。

ライティング速度の向上に繋がりますので、書くのが遅い人は入れておきましょう。

【ワードプレス】プラグインで作業を効率化「AddQuicktag」の設定方法

7位:Contact Form 7

【ブログ】お問い合わせフォームの作り方は簡単!プラグインを使おう

ブログにお問合せフォームを設置することで、『仕事の依頼』を受けたり、『クレーム』に迅速に対応することができます。

【ブログ】お問い合わせフォームの作り方は簡単!プラグインを使おう

8位:TinyMCE Advanced

【ワードプレス】ビジュアルエディターに1番おすすめなプラグイン

昔のワードプレスの投稿画面に慣れている人の多くは、Classic Editorというプラグインを利用していると思いますが、クラシックエディターで、記事投稿の装飾を保管できるのが『TinyMCE Advanced』です。

詳しい設定方法は、以下の記事をご覧ください。

【ワードプレス】ビジュアルエディターに1番おすすめなプラグイン

9位:Table of Contents Plus

記事内に自動で目次を作ってくれるプラグインです。

無くても問題ありませんが、長文記事を書く方や、目次があった方が読者にやさしいと思う方は、導入することをオススメします。

記事内に目次を設定するTable of Contents Plusの設定方法

※クリックすると、Youtubeが開きます。

10位:WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patchは、日本語の文字化けを防止してくれるプラグインです。

結論からお伝えすると、不要です

もともとは、ワードプレスをインストールすると標準装備されているプラグインでしたが、最近消えました。

普段から、文字化けをしないように画像ファイルの名前などは英語表記しておけば、問題ありません。

11位:WordPress Popular Posts

WordPress Popular Postsは、アクセスの多い人気記事を自動でランキング形式で表示してくれるプラグインです。

しかし、基本的に不要だと思います。

なぜなら、最近の有料テンプレートには、人気記事をランキング形式で表示してくれる機能が標準装備されているからです。

ほとんど全てのサイトで警告していたプラグイン導入の注意点

おすすめのプラグインを集計する上で、30サイトに目を通したわけですが、多くのブロガーさんが共通して注意喚起していたことがあります。

それは、『プラグインの数は最低限にしよう!』ということです。

理由は、3つあります。

  1. プラグインが多すぎると、メンテナナンス・アップデートが大変
  2. サイトパフォーマンスの低下
  3. プラグインはハッキングされるリスクがあるため、多いとその分だけリスクが上がる

ということで、まずは必要最低限のプラグインだけにするのが、サイトのセキュリティ面や管理面において、大切なポイントのようですね!

30サイトを調査した裏側と本音・・・

今回、『WordPress おすすめ プラグイン』のキーワードで上位表示されている30個のサイトを調査して、おすすめのプラグインについてご紹介しましたが、なぜこんな面倒なことをしたのかについてお話します。

このキーワードで上位表示とか無理ゲーだろ・・・

ブログ記事を書くときは、書きたいキーワードを選んで、ライバルチェックをします。

しかし、冒頭でもお伝えしたとおり『WordPress おすすめ プラグイン』のキーワードを使った記事は、1400件以上もありました。

松岡幸助

このキーワードで上位狙うとか無理ゲーだろ。。。

基本的に、アクセスを効率よく集めていくには、『ライバルが使っておらず、需要のありそうなキーワード』を選定します。

そう考えると、これだけライバルが多く、かつ有名ブロガーや大手サイトがひしめき合う『キーワード』はあまり狙い目ではありません。

しかし、なぜこれほどハードな市場にわざわざ飛び込んだのか?というと、『プラグインのまとめ記事』が私のサイトになかったから、どうしても書きたかった!

確かに、このキーワードで記事を書いて、SEO経由でアクセスを集められるかどうかは、無理ゲーに近いですが、当サイトの別の記事から内部リンクを送って紹介することができます。

そうすることで、私のサイトに訪問してくれている読者さんに、より価値のあるコンテンツを届けられるわけです。

だから、『無理ゲー』と分かっていても、書かなきゃいけない記事もあるってことなんです。

書く時はトコトン初心者目線で

この記事に関わらず、記事を書く時には、『キーワードで検索してくるユーザーの心理状態』を想像します。

このキーワードで検索するユーザーは、ワードプレスを最近作ったばかりの人です。

まず思うだろうと予想したのは、『同じようなタイトルの記事ばっかやん』ということ。

松岡幸助

だったら、これらの記事の内容がまとめられている方が読者にとっては嬉しいよね

そう思って、リサーチを開始することにしました。

大学時代の教授の一言が頭をよぎった

私は、大学時代に『水稲(お米)』を研究していたのですが、その時の権威ある教授がよくこんなことを言っていました。

水稲は古くから研究しつくされているからこそ、みんなが面倒くさいと思ってやってこなかったことを、ただ泥臭くやれば、誰もが気づかなかった新しい発見を見つけられるんだよ。

当時は、こんな説教を聞きながら、超絶めんどうな作業に何とか意味を見出して、発狂しながら分析をしていたわけです。

ということで、ブログでも『面倒なことをやるだけで差別化ってできるのかな?』という仮説を持って、このリサーチと記事の執筆をスタートしました。

でも、他サイトのリサーチだから『複製されたコンテンツ』って見られるのかなー?

やってみて感じたこと・気づいたこと

ここからは、実際に30サイトを開いては、メモし、閉じては開き、と繰り返す中で感じたことや気づいたことを時系列にお伝えします。

※実際に、集計したデータはこちら

リサーチ開始

松岡幸助

よっしゃ!誰にもマネできないように50サイトやったるで~~~!

10サイトのリサーチが完了

松岡幸助

新規プラグイン名がほとんどでなくなってきた!あとは、カウントするだけでラクに終われそう!

15サイトのリサーチが完了

松岡幸助

あ゛~~~、めっちゃ面倒くさいなこれ。次回から外注しよう・・・。

20サイトのリサーチが完了

松岡幸助

30サイトくらいでもいいかな・・・。新しいプラグイン名が出てくるとイラつき始める。

25サイトのリサーチが完了

松岡幸助

うし、だいたい変わんないから、もう30サイトでいいや。

30サイトのリサーチが完了

松岡幸助

よっしゃー!終わったー!ってか、こっから記事書かなきゃいけないのか(絶望)

以上です(笑)

もし、次回も同じような取り組みをするときがあったら、必ず外注しよう!そう心に誓いました。

本記事を投稿した結果

インデックス直後に確認すると、『WordPress おすすめ プラグイン』で3ページ目の24位です!

このブログはドメインパワーがクソ弱いので、コンテンツボリュームと最新の情報なのが、評価されたのかな?

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