【WordPress】ピンバックが自分宛てにくるのを簡単に防ぐ方法

ワードプレスでブログを始めて記事内に内部リンクを載せた場合に「自分から自分宛てにピンバック」が来てしまいます。この「セルフピンバック」はプラグインを導入することで簡単に防ぐことができます。

今回は内部リンクを貼るたびに、いちいち承認の連絡が来てしまう「セルフピンバック」を自動で防いでくれる「No self Pings」のインストール方法について解説していきます。

ピンバックについては、動画で詳しく解説していますのでぜひご覧ください。

松岡幸助

こんにちは、松岡幸助です。

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そもそもワードプレスの「プラグイン」って何

プラグインってよく聞くけど、そもそもどんなものなの?

「プラグイン」とはワードプレスに自由にカスタマイズできる「拡張機能」のことです。

例えば、iPhoneを買った時に不必要なゲームアプリがたくさん入っていたら嫌ですよね?

それと同じでワードプレスも初期設定では、必要最低限の機能しか入っていません。それぞれ利用者の好みに合わせて、好き勝手にアプリ(プラグイン)をダウンロードできるようにしているんです。

だから、全てのワードプレスユーザーが同じプラグインを使っているわけではないし、ブロガーによってもおすすめのプラグインは異なっています。

「ピンバック」とは何か

ピンバックとは「ワードプレスを使っているユーザーが相互リンクを気軽に行えるようにした仕組み」のことです。

下の写真のように、例えば「おじいちゃん」が自分のブログに、あなたのブログのリンク(あなたのURL)を載せた場合、ワードプレスの機能により、自動で「あなた」宛に「ピンバック承認」が届きます。

おじいちゃんは自分のサイトに他の人のサイトURLを載せた場合、「ピンバック承認」依頼を意図してやっているか否かにかかわらず、必ずリンク先に「ピンバック承認」を送ってしまうことになります

この「ピンバック承認」はワードプレスの機能により自動でリンク先に送られてしまうものなので、基本的に無視したり、承認しなくても問題ありません。

もしピンバックを承認したい場合は、必ず「リンク先のサイトがスパムサイトでないか?」確認してから、承認するようにしましょう。

注意

ピンバックを承認したサイトが「悪質なサイト」の場合は、Googleからの評価が下がってしまうとも言われています。

「セルフピンバック」とは何か

「ピンバック」は、他人のサイトからURLをリンクされた時だけでなく、自分のサイト内で自分のサイトURLをリンクしたとき(内部リンク)にも送信されてしまいます。

これを「セルフピンバック」と言います。

ブログを運営していくと、内部リンクをたくさん使ってブログ記事の情報を充実させ、読者に関連性の高い別の記事を紹介する場面が多々あります。

内部リンクを送るたびに、「ピンバック承認」の連絡がきてしまうと、その都度、承認作業を行う必要性が出てきます。これは時間の無駄ですよね。

「No self Pings」はどのようなプラグインか

「No self Pings」は「セルフピンバックを自動で防ぐ」プラグインです。

導入するだけで、記事間で内部リンクを送っても「セルフピンバック」が発生することはなくなります。

必ずブログ初期段階でインストールしておくことをオススメします。

「No self Pings」のインストールと設定方法

ワードプレスのダッシュボード画面にログインします。

新規にプラグインをインストールするときは、「プラグイン」→「新規追加」をクリック。

プラグインの検索窓に「No self Pings」をコピー&ペーストし検索します。

「今すぐインストール」→「有効化」をクリック。

なんと、設定は以上で完了です。「No self Pings」はインストールするだけで「セルフピンバック」を防いでくれます。

最後に

「ピンバック」機能はユーザー間のコミュニケーションに繋がる素晴らしい機能かもしれませんが、「セルフピンバック」機能は、ピンバック機能の弊害といえるでしょう。

No self Pingsを導入することで、面倒なセルフピンバックを防ぐことが簡単にできてしまうので、必ずブログ初期檀家でインストールしましょう。

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