【ワードプレス】プラグインで作業を効率化「AddQuicktag」の設定方法

ワードプレスでブログ記事を効率的に書いていく方法として、よく使う文章やショートコードを「単語登録」しておく方法があります。

ワードプレスのビジュアルエディターに「Quick tag」機能を追加して、ブログを書き上げる時間を節約しながら、効率的にライティングしていくことができます。

今回は、使い方次第で作業効率を格段に高めてくれるプラグイン「Add Quick tag」のインストールと設定方法をご紹介していきます。

松岡幸助

こんにちは、松岡幸助です。

なぜ私が在宅ワークで、夫婦仲良く楽しめるこんなライフスタイルを送れているのか?

 

期間限定で、私が自由なライフスタイルを手に入れた方法について特別公開しているので、ぜひ見ていってくださいね。

「AddQuicktag」ってどんなプラグイン

「Add Quick tags」はワードプレスのビジュアルエディターモードで、ショートコードを簡単に呼び起こす事ができる機能です。

パソコンでいうところの単語登録機能のようなものです。

「Quicktags▲」を開くと、自分で登録したショートコードを簡単に打ち込むことができます。

広告のショートコードや注意書きのBOXなどは全てQuicktagsに登録しています。

注意

例えば、これもショートコードで表示させていますが、エディター画面では下のようになっています。

しかし、ショートコードはテンプレートごとにことなっていますので、あなたのお使いの「テンプレート名+ショートコード」で検索して調べてみてください。

「AddQuicktag」のインストール方法

ワードプレスのダッシュボード画面にログインします。

新規にプラグインをインストールするときは、「プラグイン」→「新規追加」をクリック。

プラグインの検索窓に「AddQuicktag」をコピー&ペーストし検索します。

「今すぐインストール」→「有効化」をクリック。

以上でインストールは完了です。実際に「Quicktag」を登録してみましょう。

作業を効率化する「AddQuicktag」の設定方法

ダッシュボードメニューの「設定」→「AddQuicktag」をクリック。

今回は、テンプレート「SANGO」の「注意BOX」のショートコードを登録してみます。

ホームページに記載がありましたので、ここから引用します。

最後に、「変更を保存」をクリック。

これでエディター画面に「Quicktag」として「注意」ボタンが追加されました。

最後に

AddQuicktagを使って「広告コード」や「ショートコード」を登録しておくことで、格段に作業効率を上げることができます。

ワードプレスはなれるまで操作が難しいこともあるかもしれませんが、こうしたプラグインをうまく使っていくことで、ブログをストレスなく書いていけるようになることでしょう。

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