ブログ記事の「ネタ切れ状態」を打開するヒント|超かんたん

ブログを毎日書いていると「記事にするネタがない」と感じることもありますよね。

最悪の場合、「記事ネタがない」ことを「ブログを継続できない言い訳にしてしまう」こともあるかもしれません。

そんな恐ろしい「ネタ切れ」状態を打開するヒントを今回はご紹介していきます。

松岡幸助

こんにちは、松岡幸助です。

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【ブログ】記事のネタ切れを打開するヒント

「ネタ切れ状態」を打開する方法は、「インプット」を見直すことです。

実は「インプット」と「アウトプット」は1セットです。

「インプット」があって初めて「アウトプット」ができる、すごく当たり前のことです。

赤ちゃんが「言葉を覚えて話す」のと一緒です。

結局、あなたが「書きたいことが湧いてこない」のは「インプット」が足りていない証拠。

外部からの刺激がないのに、次から次へと「ネタ」が湧いてくることはありえません。

具体的なインプット方法

それでは、「ネタ切れ」状態のときは具体的にどんな「インプット」をしたら、よいのでしょうか。

ここでは「3つ」のインプット方法をお伝えしていきます。

他人のブログやツイートを見る

最も即効性がある「インプット」は「他人のブログやツイート」を見ることです。

当然ですが、「他人の発信をパクれ」と言っている訳ではありません(笑)

その発信のテーマを見て「あなたなりに思うこと」をネタに記事を書いていけばいいのです。

例えば、ある人が「大学に行くのは無駄だ」と発信していたら、あなたはどう思うのか書いていくということです。

記事を書き始める前に、虫眼鏡やサジェストで関連する検索ワードを拾って、タイトルを作っていくと良いでしょう。

世間の話題を確認してみる

世間の人が注目している「話題」をネタの入り口にすることも有効です。

いま世間で話題になっていることを簡単に知ることができるサイトをご紹介しておきます。

過去の日記を読む

これは日記を書いているひとに限定されますが、「過去の日記」をのぞいてみることも有効です。

もし、日記を付けていない人がいたら毎日でなくてよいので、「いま悩んでいること」を書きだしてみることをおすすめします。

例えば、いまのあなたなら「ブログの記事ネタがない」という悩みを日記にしておくということです。

日記には、今の自分からすると大したことのないように感じる「悩み」が隠されています。

それは、時として他の人にとっては重大な悩みです。

いま「大したことのない」と思えるあなたは、その悩みの「あなたなりの解決策」を知っているということです。

それをネタにして実体験を書いていけば、「あなたにしか書けない記事」に仕上がっていくはずです。

インプットしてもネタがわいてこないとき

何をインプットしても「ネタがわいてこない!」ときもあるでしょう。

そんなときは、過去記事をリライトしましょう。

ブログは「続けることが最も大切」です。

なので、とにかく毎日作業しましょう。

過去に書いた記事で特にアクセスの集まっている記事から、「誤字脱字チェック」「画像の挿入」「文字装飾」「追記」をしていきましょう。

新しい記事を投稿し続けることと、過去に投稿した記事の質を高めていくことは同じくらい大切なことです。

ただ、アクセスが集まっていない記事をリライトしても費用対効果が悪いので注意しましょうね。

まとめ

今回は「ブログのネタ切れ」を打開するヒントについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

少し厳しい言い方になりますが、本来ブログの「ネタ切れ」はありえません。

次から次へと新しい情報が生まれていますので、「アンテナ」を広げてそのテーマをキャッチしていけばあなたの経験談がたとえ尽きたとしても、ネタ切れが起こることはないでしょう。

また、あなたは価値のないモノと思っていることが、他人からすると有益な情報になりえることもあるということを覚えておきましょう。

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