時間効率を上げる方法|人生を変えるシンプルな「朝」の習慣

自分でビジネスをするなら、できるだけ時間効率をあげて短期間で結果を出したいと思うものです。

今回は「時間効率を上げる方法」と「人生をかえるシンプルな朝の習慣」についてご紹介していきます。

松岡幸助

こんにちは、松岡幸助です。

なぜ私が在宅ワークで、夫婦仲良く楽しめるこんなライフスタイルを送れているのか?

 

期間限定で、私が自由なライフスタイルを手に入れた方法について特別公開しているので、ぜひ見ていってくださいね。

時間効率を上げて、人生を変えるシンプルな方法

実は、簡単に時間効率をあげる方法があります。

古くから成功者たちがやってきている「秘策」です。

それは「朝はやく起きて仕事する」ことです。きっと、あなたなら知っていましたよね(笑)

朝寝は時間の出費である。しかも、これほど高価な出費は他にない。(デール・カーネギー)

朝は金貨を加えてやってくる。(ゲーテ)

朝活が重要とわかっていても、なかなか早起きできないものです。

まずは理屈で「なぜ朝活が効率的なのか」を理解し、実践する必要性を「脳に」すり込んでいきましょう。

朝はゴールデンタイム

朝の1時間は、昼の2時間、夜の3時間に値すると言われています。

もし、あなたが夜にビジネスの時間をとっているとしたら、朝の3倍働かなくてはいけないということです。

では、朝の1時間と夜の3時間のどちらを確保することが簡単でしょうか?

また、朝はとても好条件と言われています。

朝は好条件

・朝起きた状態が最も脳みそがクリアな状態

・静かで、邪魔するものは何もない

私たちは朝起きてから会社へ出勤して、仕事をして、家に帰ってくる頃には「疲弊」していますよね。

それは「外部から多くの情報が脳にインプットされたから」です。

そして、1日に使える「集中力」の総量は決まっており、よる帰宅したときには「カラカラ」に全て使い切ったあとだと言えます。

自分の貴重な「集中力」と「ゴールデンタイム」を他人のビジネス(会社員)に使うのか、自分の人生を変えるビジネスに使うのと、どちらがいいでしょうか?

明らかに「自分のビジネス」に使うべきです。

また、朝早く起きるて仕事することは、「攻めの姿勢」で生きられている感覚に繋がり、「自信」をもたらしてくれます

なぜ朝に起きられないのか

いくら「朝の時間」が大切とわかっていても「なかなか起きられない」ものですよね。

私も会社員時代は、「朝1分でも長く寝ていたい」「冬は寒くて布団から出たくない」人間でした(笑)

でも、どこかへ楽しみの旅行に出かける日やどうしても寝坊できない朝は自然と目をさますことができていました。

なぜこのような違いが起こるのでしょうか?

それは「目的意識」の違いだと思います。

月曜日の朝に仕事に行きたくなくて、起きられないのは「目的が社畜思考だから」です。

「決められた時間に出社して、与えられた仕事をこなして、次の週末がくるまで、耐え忍ぶ」

これを「社畜思考」と呼んでいます。社畜思考とは「超・受動的な人生」です。

決められた人生のレールをただ歩いているだけなのです。脱線できるのは、「週末」だけ。

月曜日が来れば、また自然と「社畜レール」戻ってくるようになっています。

偉そうなことを行っていますが、私も3年以上「社畜思考」で働いていました

ところが、副業で自分のビジネスを持つようになってからは、「朝の早起きが人生をかえる一歩」だという自覚が芽生え、スッキリ起きるようになりました。

それは、目標を持って、主体的に人生をいきる「決断」をしたからです。

そうすることで、「毎日の過ごし方に、プライドを持って生きる」ことができました。

あなたは、今日1日を振り返って「誰にでも誇れる生き方」ができましたか?

そう思えるようになるには「主体的に生きる」しかないのです。

朝の時間の使い方

「朝に早く起きて、自分のビジネスに時間をあてる」ことが重要と分かりましたが、その時間は「インプットとアウトプット」どちらにあてればいいのでしょうか?

答えは、人生を変えたかったら「アウトプット」です。

ビジネスと違って、勉強であれば「暗記の世界」なので「インプット」が正しい時間の使い方ですが、ビジネスは「アウトプット」しない限り、一生稼げないという原則があります。

そして、朝のアウトプットをするときは「重要かつ緊急でないもの」に取り組むようにしましょう。

重要度と緊急度別のマトリックス

上の図は、名著「7つの習慣」でも紹介されている「重要度と緊急度別のマトリックス」です。

人生を変える行動のほとんどが「重要であり、緊急でないもの」に含まれると言われています。

ところが、私たちは「重要かつ緊急」なものと「重要でないけど、緊急なもの」に人生の大半の時間を奪われ疲弊し、貴重な週末や余暇の時間を「重要でも緊急でもないもの」に当てています。

そのため「人生を好転させていく」ことができません。

あなたがもし、「朝の仕事の習慣」を作り、「重要かつ緊急でないもの」をその時間に当てることができれば、必ず人生が変わります。

また、朝の仕事までの流れを習慣化(ルーチン化)することも重要です。

例えば、「ベッドから起き上がる」⇨「トイレにいく」⇨「水を飲む」⇨「パソコンの前に座る」といったルーチンです。

これをルーチン化すると、もはや「やる気」とか「モチベーション」とか関係なくなります。

体が自然と同じように行動してくれるのです。前日の夜には、次の日の朝起きてやることを事前に決めておくとよいでしょう。

まとめ:人生を変えるシンプルな「朝」の習慣

時間効率を高める意味では、「朝に仕事の時間を確保すること」が重要であり、「重要かつ緊急でないもの」にアウトプットの時間を当てることで人生をかえることができるとわかりました。

この習慣を取り入れることで「劇的に」ビジネスの成果が変わってきますので、成功したいなら必ず実践してください。

朝に早起きが重要と語る人はたくさんいますが、朝早く起きたら人生が失敗するという人は1人もいません。

つまり、誰もが「成功哲学」をすでに知っているのです。

ただ、実践できる人は1%の人間だけです。あなたもその1%の仲間に入りましょう。

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