副業の成功率を高めるマインドと7つの習慣|成功者が口をそろえて言うこと

急に会社をやめてビジネスにチャレンジする人よりも、副業でチャレンジしている人の方が多いと思います。

副業はリスクを考えたときに非常に賢明な選択ではありますが、一方で「いつでも後戻りできること」「危機感がないこと」が成功率を下げてしまう要因でもあります。

副業だからこそ成功率を高めるためのマインドと習慣が必要です。

松岡幸助

こんにちは、松岡幸助です。

なぜ私が在宅ワークで、夫婦仲良く楽しめるこんなライフスタイルを送れているのか?

 

期間限定で、私が自由なライフスタイルを手に入れた方法について特別公開しているので、ぜひ見ていってくださいね。

副業の成功率を高めるマインド

副業における成功者(望む成果を出した人)が口をそろえて言う「成功の鍵」を知りたいですか?

それは「自分のビジネスを最優先にする」ことです。

最優先にするというのは、「会社員の仕事」が「副業」であなたの副業を「本業」と考えるということです。

副業を副業として取り組んでいる限りは、なかなか結果が出ません。

私もこの思考を身につけて「我武者羅(がむしゃら)」にブログマネタイズにコミットした途端に、目に見える結果が出るようになりました。

他人が作ったビジネスをどれだけ頑張っても「豊かになること」はできません。

自分で稼げる仕組みを作り上げることでしか、「豊かに」はなれないのです。

ただ、会社員を否定する気は、いっさいありません。

こんな言い方をすると怒られそうですが、会社員は「最強の副業」です。

なぜなら、保険や年金を一部負担してくれて、自営業として副業でどれだけ稼いでもそれらの金額が増えることはないからです。

しかも、安定的に固定給を頂くこともできる。本当にありがたいことです。

このありがたみは、あなたが独立したあとになってしみじみと感じるでしょう。

副業の成功率を高める7つの習慣

  1. 残業しない
  2. 無駄な飲み会に行かない
  3. 余計な仕事は断る
  4. 朝活する
  5. 周囲に相談しない(素人に聞いてもしょうがない)
  6. インプットは通勤時間に集約
  7. 成果を出すための期限を決める

残業しない

日本においては、残業は「頑張っている」とみなされる風潮がありますが、「残業とは仕事ができない証」とも言えますよね。

自分のビジネスが1番大切という考えをもっていれば、「他人のビジネス」に奉仕することは、ありえないことです。

また、「残業代で稼ぐ」という人もいますが、このような「他者依存マインド」は捨てましょう。

自分のビジネスを育てた方が長期的に見てリターンは大きいです。

目の前の小銭のために働くのはもう辞めましょう

まれに、残業代がないと生活できないという人までいますが、まずは固定費の出費を見直しましょう。

無駄な飲み会に行かない

会社の付き合いでどうしても出席しなければならない「飲み会」ももちろんあるでしょう。

その場合でも「2次会」に行くのは辞めましょう。

結局、断れない人って「嫌われたくない」という思いが根底にあるんですよね。

私も断るのが苦手です。でも、よく考えて下さい。

仕事であなたが2次会に行ったら、給料は上がるのでしょうか?

友達の誘いを断ったら、友人を失うのでしょうか?

飲み会に行くのを断って離れていくような友達はこちらから願い下げです。

あなたが頑張っていることを応援できないような人は、そもそも友人でもないので、さっさと縁を切りましょう。

今日あなたが飲み会を断ることで嫌味を言われたり、精神的にダメージを受けることもあるでしょう。

でも、今日飲み会に行くことは「成功」から遠ざかる未来を自分で選んでいることを忘れないで下さい。

余計な仕事は断る

飲み会と同じで、上司からの仕事でも「余計な仕事」は断るようにしましょう。

断るというと、「相手に悪い」と感じますか?

もしそうだとしたら、「正しい断り方」をあなたは学ぶべきです。

仕事における「断る」とは「別の案を提案すること」です。

ここでいう「断る」とは「拒絶」とは違います。

「あなたが仕事を受ける、受けない」の2択の世界で生きるのではなく、「もっと得意なひとにその仕事をしてもらい、あなたは得意な仕事に注力することが会社全体で見た時に効率的に成果をあげることに繋がること」を提案するのです。

結局、断ることは自分の得意分野を明らかにし、周囲へアピールすることにもなるので、得意分野の仕事だけがあなたに集まるようになります。

以前に「プレーヤーとして働きたいのに、教育担当を任されてしまった」ことを相談されました。

その友人に「プレーヤーとして君が会社に与えられる利益と、教育者になって与えられる利益を明確にして、社長にもう1度相談してみてはどうか」と進言しました。

彼の中には「第3の案」はなかったようなので、ひどく腑に落ちたようすでした。

朝活する

朝の1時間は夜の3時間に値します。

特に、朝起きてから2時間が1番のゴールデンタイムだそうです。

この時間を他人のビジネスや通勤時間に使わないようにしましょう。

周囲に相談しない

自分が今やっていることは「本当に正しいのだろうか?」と不安になると、誰かに相談したくなる気持ちはわかります。

私も成果を出したあとでさえ、インターネットでビジネスをしていると話したら、「松岡さん騙されてませんか?」と言われましたからね(笑)

メンターを除いて、あなたの周囲であなた以上に「あなたが今やっていることの可能性の大きさ」を理解できる人はいません。

迷って相談したくなったら、私にして下さい。家族や友人にしても時間の無駄です。

インプットは通勤時間に集約

インプットはお金を生み出しません。

アウトプットをいかにできるかが、「稼げるか」に直結します。

ただし、「正しいやり方」を最低限インプットしなくてはなりませんので、通勤時間に音声学習するようにしましょう。

ちなみに、歩きながらインプットする方が座学より脳に定着すると言われています。

成果を出すための期限を決める

「期限を決めること」はもっともあなたを成功に導いてくれるパワーかもしれません。

人は期限がある方がチカラを発揮しやすいです。

よく「夢を口にすれば、達成率は高まる」と言いますが、実際は「期限を口にすべきです。」

実は、「夢を口にすると、それだけで脳に満足感を与えることになり、達成率下がる」と言われています。

一方で、「期限を公言すること」には賛成です。

人は自分との約束は簡単に破りますが、他人との約束は守る生き物だからです。

漠然とした夢ではなく、明確な目標の期限を公言するようにしましょう。

最後に

副業の成功率を高める基本マインドと「7つ習慣」についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

7つの習慣をきちんと実践していけば、必ず結果はあとからついてくると断言します。

副業を本業ととらえて、一生懸命やったとしても「専業」でやっている人に敵わないのに、「副業」のままやっているようでは、成功は遠い彼方(かなた)です。

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