自分にしかできないことの見つけ方|まずは100万に1人の存在になろう

誰もが「自分にしかできないこと」を追い求め、唯一無二の存在になれたらと思うものではないでしょうか。

今回は、「自分にしかできないことの見つけ方」とその第一ステップとして「100万人に1人の存在」になる方法について、ご紹介していきます。

松岡幸助

こんにちは、松岡幸助です。

なぜ私が在宅ワークで、夫婦仲良く楽しめるこんなライフスタイルを送れているのか?

 

期間限定で、私が自由なライフスタイルを手に入れた方法について特別公開しているので、ぜひ見ていってくださいね。

自分にしかできないことって?

あなたは「自分にしかできないことをしている人」と聞くと、どんな人を想像しますか?

例えば、トップモデルや有名俳優、スポーツ選手、有名会社の経営者などが思いつくのではないでしょうか。

彼らはなぜ「彼らにしかできないこと」があると思えるのでしょうか?

それは「希少な存在」だからです。

彼らと同じようなパフォーマンスできる人は「世界で彼らしかいない」。

だからこそ、「自分にしかできない」ことがある存在なのです。

また、彼らが「一流」と呼ばれているように、彼らは共通して「専門家」「その道のプロ」といえますよね。

つまり、「自分にしかできないこと」=「専門家になること」と言えるでしょう。

自分にしかできないことの第1歩は「専門家」の自負をもつこと

その道の「専門家」になるためには「専門家である」という自負を持つ必要があります。

これは、例えあなたよりも「詳しい人」がいたとしてもいいのです

日本人は謙虚すぎるので「私なんか全然ですよ」と謙遜しますが、「まったくの素人」から見ると「あなたはその道」の専門家と言えるのです。

なぜ「専門家としての自負が必要か」というと、「専門家の自負があれば、人一倍勉強するから」です。

私は4年間、会社員として「病院で臨床試験を実施する仕事」をしていました。

恥ずかしながら、仕事をはじめて1年間は「私の仕事は誰にでもできる使いっ走りの仕事じゃないか」と思いながら仕事をしていました。

ところが、ある日、私のことを「彼が臨床試験の専門家の松岡さんです」と紹介してくれた医師がいました。

その時に「そうか、私は専門家なんだ」という事実に気が付き、衝撃が走りました。

それをキッカケに「専門家として恥ずかしくない知識を身につける」ために、「業界の最新情報」を収集したり、学会に参加するなどして、とにかく勉強しました。

今まで何となくイメージでしかわかっていなかった全体像を把握し、小さな会社でしたが社内でも「その姿勢」が認められ昇進の機会を得ることもできました。

また、「勉強している自負」があるからこそ「これまでは主従関係」だと思っていた「取引先や上司」に対しても、「自分の考え」を自信を持って話せるようになり、それが信頼関係に繋がりました。

「私は使いっぱしりじゃなくて、専門家なんだ」といったパラダイムシフトがあったからこそ、組織の中でも「自分にしかできないこと」を見つけることができましたし、何よりも「自分自身の仕事へのプライド」に繋がった経験があります。

とはいっても、私の会社員時代レベルの「専門家」というのは、きっとあなたが想像するような「自分にしかできないこと」のイメージには程遠いのではないでしょうか。

しかし、あなたが想像するような「一流」の専門家にならずとも、簡単に「100万人に1人の存在」になって「あなたにしかできない仕事」を作る方法があります。

100万に1人の存在になる簡単な方法

100万人に1人の人財になるには、3つの分野で「100人に1人」の存在になることです。

私は、これを「鼎(かなえ)文字人間」と呼んでいます。

「鼎(かなえ)」の漢字は「下に4本線」がありますが、カナエは古代中国の青銅器で「3本足の窯(かま)」のことを表しています。

20年前には、「1つの深い専門領域を持ち、広い見識をもつ人財であるT字人間」を目指そうと言われていました。

それが、10年前からは「πの字人間」で2つの専門領域を持つ時代と言われていたので、この2つについては聞いたことがある人も多いかもしれません。

しかし、T字型やπ字型ほど深い専門性を身につけずとも、「100人に1人」の領域を3つ掛け合わせることで「100万人に1人」の人財になることができます

この「100万人に1人」の掛け算は、「日本初の民間人校長」で有名な「藤原和博」さんが提唱している考え方です。

「100万に1人」の存在とは、「オリンピックでメダリストになるのと同じくらい」希少な存在だと言われています。

しかし、それほどの人財になるのに、1つの分野で「1番」になる必要はありません。

ピラミッドの頂点まで「専門性を磨く」のではなく、「100人に1人」の専門性を3領域で身につけることが「自分にしかできない(希少的な)存在」に近づくことになります。

例えば、「美容師」×「Youtuber」×「占い師」という分野で100人に1人の存在であれば、こんな面白そうなひとはいません。

そしていち早く100人に1人の存在になるためのポイントは、同時並行でやらないということです。

まずは、「1つの分野で100人に1人」になったら、次のジャンルにいきましょう。

きっと、あなたの好奇心にしたがって、挑戦していけば、あなたの本当の才能にどんどん近づいていくはずです。

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