自分らしく生きるには|「他人や世間の期待」を捨てて自由のレールを歩もう

現代は、誰もが「自分らしく生きたい」ともがきながら、「自分らしさ」を探している時代ではないでしょうか。

「頼まれると断れず、いつも貧乏くじをひいてしまう」「本当に今のままでいいのだろうか」といった違和感を感じている方に、今回は「自分らしく生きる方法」をご紹介していきます。

松岡幸助

こんにちは、松岡幸助です。

なぜ私が在宅ワークで、夫婦仲良く楽しめるこんなライフスタイルを送れているのか?

 

期間限定で、私が自由なライフスタイルを手に入れた方法について特別公開しているので、ぜひ見ていってくださいね。

◆動画を見ると、簡単に理解できます◆

他人の期待に生きてしまうのはなぜか|自分らしさの正体は

私たちはなぜ「他人の期待」に振り回されてしまうのでしょうか。

それは「他人の期待通りに生きる」ことが「ラクなこと」だからです。

「他人の期待」には「明確に伝えられるもの」もあれば、私たちが「感じ取っているもの」もあります。

感受性の強いあなたは「知らず知らずのうちに」、選択肢を考えるときは「周囲がどう思うか?」という基準で「答え」を探しているのではないでしょうか。

私も長年、「他人の期待する選択肢」のレールを走ってきました。

進学する時も就職する時も、自分の意志がないからこそ、親の期待や世間体を気にして無難な選択肢を選んできた気がします。

就職して親元を離れた後も、その対象が親から上司に変わっただけで、「会社や上司」の期待に応える人生を生きてきました。

ある意味、それは「サラリーマンとしては優等生」だったといえるかもしれません。

「自分を押し殺して期待に応える生き方なんて嫌だ」そう思っていても、そのレールから降りることができない理由がありました。

それは「他人の期待に応える人生」を選ぶことで「承認される満足感」を得ていたからです。

「認めてもらうこと」「褒めてもらうこと」と引き換えに「ありたい自分」を捨てていたのです。

しかし、心のどこかでいつも「本当にこれでいいのだろうか?」といった疑念がありました。

なぜなら、「自分の心に嘘」をついて生きていたからです。

「自分らしく生きたい」という願望の正体とは、「ありたい自分でいたい」という当たり前の欲求ではないでしょうか。

精神的自立がないかぎり「自由」は手にできない

「ありたい自分」で過ごすには、「期待に応える選択肢」に「NOサイン」をつきつける覚悟が必要です。

これまで「他人との比較」や「世間の基準」で無難な選択肢を選んできた人にとって、「自分の心にだけしたがって選ぶ」ということは想像以上に難しいことです。

それは気づかないうちに、「直感」ではなく「理屈で説明すれば、誰もが納得できる選択肢」を探す習性が見についているからです。

「失敗から逃れたい」という気持ちがそうさせている原因なのかもしれません。

なぜなら、「誰もが納得できる理屈の選択肢」を選んで失敗したときは、「しょうがない」と言い訳ができるからです。

「直感(自分の心)」にしたがって失敗したら、自分自身で責任をとらなくてはならず、それは「痛み」をともなうものです。

さて、あなたにとって「自由」の定義とは何でしょうか。

私は自由とは「自分に嘘をつかないこと」だと思っています。

人によっては「自分勝手に」「わがまま」に過ごすことが「自由」と勘違いする人もいますが、「本物の自由」と「自分勝手」は似て非なるものです。

これは子供という存在を考えるとわかりやすいですが、「自分勝手に生きること」が自由だとしたら、子供が欲しいものを全て買い与えてもらえることは「自由」と言えるのでしょうか。

これは「自由」ではなく、むしろ「依存的な生き方」です。

「自由」とは「すべて思い通りに生きる」ことではなく、「自分のチカラ」で人生を切り開き、全ての結果を自分で引き受けることではないでしょうか。

そして、「自分で結果を引き受ける」覚悟を持てたとき、初めて「精神的な自立」ができます

「精神的な自立」は「痛み」をともなうし、「他人や世間の基準」で生きる方がよっぽどラクな生き方かもしれません。

もし、何か「違和感」や「いい結果を手にしたのに、満たされないモノ」を感じているとしたら、「精神的に自立」するタイミングがきている証(あかし)です。

他人のレールから降りよう|優先順位を決める

精神的自立を手にする第一歩は、「断ること」を覚えることです。

そして「断る」ことを覚え、「自分の心にしたがい生きる自分」になるために、「自分でビジネスを始めること」ほどすぐれた教材はありません

「断る」には「明確な軸(じく)」が必要です。

「明確な軸」を作るためには、まずは「優先順位」を定める必要があります

あなたの優先順位1位は何ですか?

私の優先順位1位は「家族」です。2番目が「ビジネス」です。

ビジネスは「自分を表現して、他者へ貢献できる喜びを得る場所」であり、家族との時間は「心穏やかに、自分らしくいられる安らぎの場所」と言えます。

とはいっても「家族」よりも「仕事」を優先しなくてはならない時もあるでしょ!と声が聞こえてきそうです。

もちろん、私も逆転することは稀(まれ)にありますが、基本は変わりません。

例えば、急に仕事の飲み会に誘われて、家族との約束を守れないときがありますよね。

家族の信頼口座に日頃から貯金しよう

実は、昔の私は「仕事なんだから、しょうがないだろ。きっと、分かってくれるはず」と家族の優しさに甘えていました。

完璧に「自分の思い」よりも「他者の期待」を優先していました。

しかし、「優先順位」が明確になってからは「家族」を1番に優先できるようになりました。

確かに、どうしても仕事を優先せざるを得ないこともあります。

でも、「私が家族を1番に思っている」ことを、日頃から家族に伝えている自信があるからこそ、埋め合わせで巻き返すことも可能なのです。

いわゆる「家族の私に対する信頼残高」があるからこそ、できることです。

あなたは「家族を1番に大切にしていること」を家族に伝えていますか?

言葉で伝えるよりも、大切なのは「優先順位を明確に行動で示すこと」です。

それは家族のあなたに対する「信頼の口座」に貯金をしていくようなものです。

同じように、上司の「信頼口座」に貯金できるのは「仕事の成果」であって、「飲み会にいくこと」ではありません。

中途半端で軸を持たず「周りに振り回されている」からこそ、仕事の飲み会に誘った上司にも「誘えばくるやつ」だと思われている可能性があります。

飲み会を断って、出世や関係性に悪影響がでるような会社なら、さっさとやめましょう。今はもっと「あなたを尊重してくれる」会社がたくさんありますよ。

でも、あなたの優先順位が明確でなければ、尊重のしようがありません

だからこそ、まずは「優先順位」を明確にし、優先順位に矛盾しないように行動することが重要です。

精神的自立と同じくらい大切な経済的自立を達成するには

しかし、すべての人が「家族」を1番にしろと言いたい訳ではありませんし、人生のステージによっても、変わってくると思います。

もし、あなたが「優先順位が分からない」としたら、「自分のビジネス」を1番にすることをおすすめします。

会社員時代の私は、「家族」の次に「ブログマネタイズ」を優先順位の2番目にすえました。

なぜなら、会社という組織に頼ることなく、「稼ぐチカラ」を身につければ、「経済的自立」を手にできるからです。

「精神的自立」に加えて「経済的自立」を手に入れることができれば、「会社の期待」に応えて生きる必要はなくなり、「断るチカラ」が身に着いていきます。

「会社をやめない」にしても「会社に依存しないでも生きていける自信」をつければ、「嫌な仕事」を断ることができるようになります。

さらに、自分でビジネスを作っていく中で「ビジネススキル」があがっていくので、会社での成績が上がったり、昇進する人も多くいます。

私自身も「精神的な自立」を目指し始めたキッカケは、「ブログマネタイズ」に挑戦したことでした。

副業でしっかりと成果を出していくには、どうしてもセルフコントロールが要求されます。

一定の期間は「マネタイズ」を最優先に取り組むため「断るスキル」がなくてはなりませんし、限られた時間で成果を出すには「時間管理スキル」も求められるからです。

そして、自分自身で「稼ぐチカラ」を身に着けていくことは、「精神的自立」「経済的自立」を手にするための最善のプログラムだと思っています。

私はブログで生活することができるようになったことで、自分の心にしたがって「夫婦の理想」のライフスタイルが実現され、時間的な豊かさを手にできたことに感謝しています。

最後に:自分らしさの根源「心の声」を聞くには

今回は「自分らしく生きる」には他人の期待のレールから降りて、「心の声」を聞いて優先順位にしたがって生きることが大切だとお話しました。

しかし、私たちはあまりにも「他人の期待」を優先しすぎたために、「直感」や「心の声」を感じ取るための「感受性」を失っています。

「感受性」を高めるためには「センサー」を敏感に持つ必要がありますが、「センサー」を敏感にしすぎると「他人の嫌な感情」まで感じ取ってしまうようになります。

例えば、満員電車の中で朝からイライラする人たちの「黒い心」などです。

無意識のうちにこれらを「取り込まないようにセンサーをOFF」する毎日を送っていては、一向に「心の声」に気づくことはできないでしょう。

そういう理由もあって、私はいわゆる「田舎」に移住して生活していますが、全てのひとが「田舎」で暮らすべきと言いたい訳ではありません。

日常の中に「感受性」を研ぎ澄ます時間を取り入れるようおすすめしたいのです。

「瞑想」できる人は「瞑想」でもかまいませんが、できれば「五感をつかう」ものがいいです。

登山をするとか、美術館や動物園、水族館に行くとか温泉に入りに行くでも何でも構いません。

だんだんと「心が素直」になっていき、少しずつ「こたえ」がわかってくると思います。

私自信も「自分らしさ」を追い求め続けています、そしてこのブログ「わびさびサロン」の目的もそうです。

人それぞれ、さまざまな状況があると思いますので、個別でのご相談はメッセージを頂けますとお力になれることもあるかもしれませんので、お気軽にどうぞ。

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