自分の才能の見つけ方|3つの好奇心をマスターしよう

誰しも自分の才能を活かすことを夢見ていると思います。しかし、才能はどこを探しても見つからないですよね。

今回は、「才能の見つけ方」について、3つの好奇心を使った方法について解説していきます。

松岡幸助

こんにちは、松岡幸助です。

なぜ私が在宅ワークで、夫婦仲良く楽しめるこんなライフスタイルを送れているのか?

 

期間限定で、私が自由なライフスタイルを手に入れた方法について特別公開しているので、ぜひ見ていってくださいね。

自分の才能の見つけ方

自分の才能を見つけるには、「挑戦のタネ」をまき、育てるしかありません

あなたは「才能」と聞くと、どんなものをイメージしていますか。

何か特殊な能力や、特別なスキルのようなものでしょうか?

私も長年、ある日突然に自分の才能に気づき、「社会に貢献できるようになる」なんて幻想を抱いていました。

もし私と同じように思っている人がいたら、「映画の影響を受けすぎ」かもしれませんね。

私は、才能とは「エネルギーみたいなもの」だと思っています。

だから、「才能=スキル」でも「才能=特技」でもないと思うのです。

私の才能のイメージは下の図のような感じです。

 

才能は、土の中に奥深く眠っています。

才能は放っておいても、地表にでてくることはありません。

才能のエネルギーを使うために、「種(タネ)」をまいて、ある程度大きくなるまでは「水」をやって自分で育てなくてはなりません。

ですが、種子が発芽して、育てた植物の根が才能の泉に到達した時、その植物は「ぐんぐん」と加速度的に成長していくのです。

つまり、あなたの眠っている才能を生かすには「挑戦」するしかないのです。

生まれつきの天才はいるのか

「才能」は「タネを育てて初めてわかるもの」という話をすると、幼少期から才能を発揮し、活躍している「天才少年や少女」はどうなんだといった声が聞こえてきそうです。

私は、そういった「天才少年」の場合も「生まれつき」ではなく、「才能の泉」をつかったと思っています。

たまたま、親が撒いてくれたタネが「才能の泉」の真上に落ちて、タネを育てていける環境がすでに整っていたということです。

これまで色んなことに挑戦してきたけど、全部「才能がなかった」という人は、「タネをきちんと正しい方法で育てなかった」か「育たないタネを撒いていた」と考えるべきでしょう。

植物に必要な栄養素は共通していますが、種類によって「大好物の養分」は実は違うし、施肥(肥料のあげ方)も管理方法も異なります。

あなたは「タネ」をまいた後に、水をやったり、周りの雑草を抜いたり、手入れをきちんとしてきましたか?

同じように、何か新しいことを始めた時にそれをうまく育てていくには「コツ」があると思います。

また、「育たないタネを撒いた」とは、他人の期待などで撒いた「あなたに合っていないタネ」です。

水田では、園芸作物を育てることができないのと同じように、あなたの才能に合っていないタネをまいたところで全く発芽することはありません。

それでは、「私たちの才能を最大限に生かせる種子」はどのように見つければよいのでしょうか

あなたの才能に合うものを見つけるには

才能というパワーを最大限に活かせる「種子(挑戦のタネ)」を見つけるには、「好奇心」を利用する必要があります。

好奇心旺盛というと、「子供」をイメージしますよね。

何でも目に入ったものは、とりあえずやってみる。

思い返してみると、怪我をすることもたくさんあったと思います。

「好奇心」はあなたの才能にあう種子を見つける最高のシグナルだと思っています。

「好奇心」は目に見えないですが、すごい「能力」だと思います。

なぜなら、私たちの「本心」に気づくヒントになるからです。

私たちは、「世間の価値観や周囲の期待」に合わせていくうちに、「本当に好きなもの」や「心躍る生き方」に鈍感になってしまいました。

鈍感になった「好奇心」を取り戻すために、好奇心とはどういうものなのか学んでいきましょう。

3つの好奇心をマスターしよう

好奇心を使って「才能の源泉」を見つけていくには、好奇心について理解する必要があります。

あなたは好奇心には、3つの種類があることを知っていますか。

・拡散的好奇心

・知的好奇心

・共感的好奇心

拡散的好奇心

「拡散的好奇心」とは、幼少期にはじめてもつ「好奇心」です。

目に入ったものは何でも知りたいという「浅い好奇心」です。

子供は危険かどうか考える前に、何でも口にモノを入れてしまうし、目新しいもの(初めて見るもの)には何でも興味をもって、手を出します。

しかし、「拡散的好奇心」は移り気も強いです。

すぐに、飽きてまた新しい違うモノに興味を持つのです。

知的好奇心

知的好奇心は、拡散的好奇心を努力をして「意識的に」方向づけた結果に、出会える「好奇心」です。

例えば、学問や社会問題などがそうです。

「拡散的好奇心」によって興味をもった事柄を深く調べて、理解していくことで、「もっと知りたい」という好奇心が湧いてきます。

知的好奇心によって、「多くの新しい発見」や「イノベーション」が生まれています。

共感的好奇心

共感的好奇心とは「他人の考えや感情が知りたい」という好奇心のことです。

共感的好奇心は、拡散的好奇心を「人」に対して、より深めたものです。

「ゴシップや噂好き」という上っ面の好奇心とは違います(これは拡散的好奇心)。

「なぜこう思うのか?」といった人間の感情や思考の奥深いところに興味を寄せることです。

私たちは3つの好奇心を成長過程で経験している

私たちは誰もが幼少期に「拡散的好奇心」をもち、青年期に「学問やスポーツ、趣味」に「知的好奇心」をもちます。

青年期には「異性」に対しても好奇心を持ちます。

好奇心を恋愛に重ねると、中学~高校が「拡散的好奇心」、高校~大学が「知的好奇心」、大学~成人で「共感的好奇心」が発達すると思います。

女性の方が早熟ですし、人によっては成人後も「拡散的好奇心」の人も多いと思いますので、一概には言えませんが、私の感覚的なものです。

好奇心の3ステージで収入も違う

私は、好奇心のレベルは「収入」にも影響しているのではないかと思っています。

実は「拡散的好奇心」は大人になっても持ち続けるものです。

例えば、「新しい商品やスマホゲーム、漫画、映画 、ゴシップニュース」に対する興味などです。

しかし、これらに多くの時間をさいている人は、残念ながら「情報を与えられる立場」であり、受動的な生き方になってしまいます。

一方で、「知的好奇心」が旺盛な人は、新商品開発や作品の想像など「価値を与える側」の生き方と言えます。

そして、いまほど「共感」が求められている時代はありません。

多くの人が「承認されたい」という欲求を抱えている時代に、「共感的好奇心」とつかって彼らの「心の悩み」に興味を持ち、解決策を提示できるビジネスが増えてきています。

「悩み」というのは「個々人」で異なることが、「個人」が勝負しやすい時代を表しています。

だからこそ、Youtuberやインスタグラマーといった人々が「少数のファン」の心をつかみ、豊かな暮らしを手に入れていっています。

私たちもこの時代で「個人ビジネス」をしていくには、「共感的好奇心」を使って、「価値提供」していくことが最大の戦略と言えるでしょう。

もちろん、「上辺(うわべ)の共感」はすぐに分かりますので、過去のあなたの悩みや人生のミッションに基づき、ビジネスしていくと良いでしょう。

まとめ:好奇心を活かして才能を見つけよう

今回は、「才能はエネルギー」のようなものであり、才能を活かすには「挑戦のタネ」をまく必要があることをお伝えしました。

そして、あなたの才能にあう「取り組み」を見つけるには「好奇心」を使うことが有効であるとわかりました。

また好奇心には「3つの種類」があり、今の時代は「共感的好奇心」を活かせるひとほど、収入も増えていくというお話をしました。

私たち「わびさびサロン」では好奇心を育て、自分を磨いていける環境をご用意しています。

ぜひ「好奇心旺盛で挑戦好き」なあなたにも仲間になってもられ、これほど嬉しいことはありません。

お会いできる日を楽しみにしています。

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