情報発信ビジネスとは「自己実現型の個人ビジネス」| 仕組みや始め方を解説

最近よく耳にするようになった「情報発信ビジネス」とは、どのようなビジネスモデルなのでしょうか。情報発信ビジネスとは要約すると「自己実現型の個人ビジネス」と言えます。なぜ「情報発信」が「自己実現」につながっていくのかについて、「情報発信ビジネス」の仕組みや始め方と合わせてご紹介していきます。

松岡幸助

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情報発信ビジネスとは?仕組みや始め方

情報発信ビジネスの仕組みは、「DRM(ディー・アール・エム)」というマーケティング手法を用います。

DRMは「ダイレクトレスポンスマーケティング」の略です。

参考:【マーケティング初心者向け】ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)のやり方と仕組み

DRMは、大きく「集客」「教育」「販売」という3ステップで構成されています。

集客のステップでは、あなたの商品やサービスを買ってくれそうな見込み客を集めることです。

具体的な方法としては、「お客さんに気づいてもらえるように、自分を露出すること」になります。

なぜ、露出する必要があるかと言うと、「ファンを作るため」「ファンからの信用を作っていくため」です。

自分をどう露出していくかと言うと、ブログとか SNS、YouTube での発信になります。

こうして集まって頂いたお客さんに対して、次のステップとして「教育」というものを行っていきます。

「教育」のステップでは、見込み客にあなたの商品の利点を理解してもらうことが目的となります。

具体的な方法としては、メールマガジンやLINE@が主流です。

最終的には、「あなたの商品に興味を持ってもらうことで、ぜひ買いたい」と言ってくれたお客さんに対して、商品を販売していきます。

具体的な商品の例としては、「コミュニティ」などがあります。

最近では、「オンラインサロン」という形式が人気ですね。

他には、「デジタルコンテンツ」を販売します。デジタルコンテンツとは、動画やPDFのことで、「ノウハウ」を伝えていく上でのツールとなるものです。

コンテンツを販売すること以外にも、ビジネスを直接教えるサービスを商品にすることも可能です。コンサルティングやコーチングと呼ばれるものですね。

ダイエットのコーチや筋トレのコーチあるいは、自己分析のコーチなどもサービスとして商品化できるものになります。

情報発信ビジネスというのは、表面的に見れば集客して、そして商品の良さを理解してもらって、あなたの商品を販売するという目的のために、最初にまずは「あなた自身を露出する情報発信する」こととも言えます。

しかし、「情報発信ビジネス」は日々変化しており、これまでのDRMというマーケティング手法で、商品を販売するだけという意識では、生き残っていけない時代になってきています。

ここからは、私の考える情報発信ビジネスは、「自己実現型の個人ビジネス」となる理由について解説していきます。

時代とともに「顧客ニーズ」も進化している

なぜ、情報発信ビジネスをすることが自己実現につながっていくのでしょうか。

それを理解するためには、「顧客ニーズ」における時代的な背景や変化を理解する必要があります。

年々、時代が移り変わるスピードが早くなっていますが、「顧客(お客さん)のニーズ」も日々進化しています。

「顕在的なニーズ」から「潜在的なニーズ」へ

お客さんの要望やニーズには、顕在的なものと潜在的なものがありますが、「顕在的なニーズ」ばかり追っていては、時代に取り残されてしまいます。

顕在的なニーズというのは、「意識してわかっている悩み・困り事」のことです。

人間の根源的な欲求から発生するものが多く、例えば「痩せたい」「お金を稼ぎたい」「めんどくさいのに手間を省きたい」といったものがあります。

これまで「顕在的なニーズ」に応える(解決する)商品が数多く販売されヒットしてきました。

「痩せたい人」には、サプリメントや痩せるためのトレーニングのDVD、テレビショッピングでは自動で腹筋をしてくれるようなシーンも未だにあります。

また、「稼ぎたい人」には、その情報(ノウハウ)の教材を販売したり、ビジネス書や自己啓発本といった本が売られています。

「手間を省きたい人」には、全自動洗濯機やロボット掃除機などの商品がヒットしました。

このように顕在的なニーズを解決してくれる商品は、私たちの生活に劇的な変化をもたらしてきましたが、それらのモノ自体の価値は年々下がってきていると考えて良いでしょう。

なぜなら、それらの商品は十分に足りているからです。

また、スキルやノウハウといった無形の商品の価値もどんどん下がってきています。なぜなら、誰でもインターネットを使って有益な情報を手にすることができるからです。

一方で、お客さん自身も気づいていなかったニーズ(潜在的なニーズ)を満たすような商品は、時代的にどんどん求められています。

例えば、空間への参加や体験などがそのいい例です。

空間あるいは体験それ自体が自己表現の一部という風にみなされてきています。

具体的には、野外フェスとかライブに参加する人が年々増えてきていますし、サバイバルゲームといった体験型のアミューズメントにお金を払う人も非常に多くいます。

また、「タピオカ」という一つの商品にフォーカスしてみると、それは「飲み物・食べ物」といったカテゴリではなく、「タピオカを買ってそれを飲む私」という1つ体験と捉えることもできます。

マズローの5段階欲求説で「ニーズの変化」を考察しよう

マズローの五段階欲求説に当てはめると、体験による「自己表現」というものは、もっとも高次の欲求になります。

マズローの欲求五段階説は、通常人間は図のピラミッドにおいて、下の階層にある欲求が満たされて初めてその次にある欲求を満たすと考える説です。

つまり、下から上に向かうにつれて高次の欲求というふうに考えられています。

最近、トレンドや流行になったもので考えると「自己実現」や「承認の欲求」の段階にあるものが非常に増えてきています。

なぜなら、日本で住んでいる限り、下層欲求である「生理的な欲求」が脅かされることはほとんどないですし、「安全の欲求」もある程度確保されています。

3段階目にある「社会的欲求」についても、リアルなコミュニティーだけでなく、オンライン上の目に見えない関係性も簡単に手に入る時代なので、そこで満足感を満たすことも出来ます。

つまり、人々は「承認の欲求」を満たすような「商品」を身に付けることによって、他者から存在価値を認められたいと思っており、イベントに参加することによって自分自身を表現することで「自己実現の欲求」を満たしているとも考えられます。

世界は「価値観の表現活動」を求めている

このような傾向は、日本だけの話でなく、先進国において強くなってきている傾向です。

アメリカでは、日本人が好む「空間への参加や体験」だけではなく、自分自身の持っている価値観を表現するプロジェクトやプログラムが年々注目されています。

「損得」ではなく、「自分の中にある大切にしたい価値観」を表現するために、お金を払うのです。

そして、このようなプロジェクトを企画するNPO活動も非常に盛んです。

NPOとは「非営利組織」のことです。

営利目的の組織ではなく、それ以外の「社会問題などを解決するための組織」ということです。

もちろん、活動の中には営利活動も行うことで活動資金は調達しますが、一番の目的は「儲けること」ではなく「社会問題」を解決することです。

実際、世界的にNPOの数は年々増えてきています。

中でも「TEACH FOR AMERICA」というアメリカの大きなNPOがアメリカの就職先ランキングで上位に来ていることが驚きです。

TFAに就職した若者は、教育困難地域に2年間派遣され、そこで先生をすることになります。

2010年には(少し古いデータですが)GoogleとかAppleといった人気企業抑えて、就職希望ランキングで1位になったほどです。

なんと、名門ハーバード大学の卒業生5人に1人が就職を希望しており、その中で採用されるのは「10人に1人」程度という言われてるほど難関の就職口になっています。

なぜこれほど人気かというと、それは「社会問題を解決できるような人材になりたいから」からだそうです。

このように、「自己実現の欲求」は年々高まってきているということが世界的にも分かってきています。

右手に「ロマン」を、左手に「ソロバン」を

少し余談ですが、世界のNPOは年々、「ソーシャルマーケティング」や「コンテンツマーケティング」に力を入れてきています。

それほど、NPOの資金集めは非常に難しく、一般的な企業を経営するよりも高度なスキルが必要とされるという人もいます。

なので、これからの時代はなお一層のこと「Web マーケスキル」「Web マーケティングスキル」というものが必要とされてきています。

もし、あなたが「社会活動」に興味があって、これからビジネスを始めたい場合は、まずはウェブマーケティングスキルは着くようなビジネスに取り組む事がお勧めです。

私自身も大学時代にNPOでインターンシップしていましたが、NPOは「社会問題への取り組み」という成果が目に見えづらいサービスを行うため、「やりがい」と引き換えに「低賃金」になりやすいイメージがありました。

「資金集めスキル」がないとNPO運営は非常に難しいため、「社会起業家」を目指しているけど何からすれば良いか分からない人は、まずはブログマネタイズに取り組み、Webマーケティングを勉強すると良いと思います。

社会問題の解決に情熱がある人こそ、きちんとした「戦略やスキル」を身につけなくてはなりません。

右手に「ロマン」、左手に「ソロバン」を携えましょう。

商売を再定義しよう!「信用」で成り立つ経済圏へ

さて、ここまで「情報発信ビジネスの概要」と「時代性が顧客を進化させている」ということがわかりました。

顕在的なニーズよりも潜在的なニーズの価値が高まっているということですね。

実は、それに伴って授業に伴って商売自体も進化してきています。

どのように進化しているかというと目に見えるもの顕在的なものから商売においてもこの目に見えないものに移り変わってきているということです。

これは当然のことで、お客さん自体が目に見えるよりも目に見えない人数ここに価値を見出し始めているので、お客さんにサービスを提供する企業や個人単位のビジネスにおいても潜在的なものにサービスを移行しつつあります。

「潜在的ニーズ」がもたらす経済変化

日本は「資本主義経済」であり、今後ももちろん「資本主義」が残っていきます。

しかし、「信用主義経済」という新しいカタチの経済圏が、目に見えるカタチで加速していくと予想されています。

資本主義をおさらいして考えると、資本主義経済の中では考え方の基本はトレードです。

「目に見える商品」と「労働で得たお金」を交換する、これが基本的な経済の動きになります。

つまり、「労働という時間」と引き換えに、商品を手にする「ギブアンドテイクの世界」ですね。

一方で、信用主義経済というのは、「信用」という目に見えないものを軸に活動する世界です。

どんどん個人の影響力が強くなっている時代だからこそ、「1人1人のもっている信用」がこれからの時代において、お金と同等か、それ以上に価値のあるものとみなされていくことになります。

信用主義経済の基本的な考え方は、ギブアンドテイクとは違います。

信用主義経済は、「分かち合う世界」です。

例えば、オンラインコミュニティに参加する場合は、普通「お金」という対価を払って、「濃い情報」という価値を受け取るわけです。

ところが、信用主義では「価値を受け取る」だけではなく、参加者はコミュニティの中に「価値を創り出す」ことになります。参加者自身もコミュニティに自ら進んで貢献し、情報を提供していくのです。

なぜ、わざわざ「価値を作る」のかと言うと、コミュニティに参加して「自分が価値を創る」というそれ自身が「自己表現欲を満たしてくれる」からです。

今までの「交換の世界」から抜け出して、「分かち合う世界」に生きようと「価値を生み出す」ことができれば、多くの「信用」を獲得し、「信用」でできた新たな経済圏を作り出すことができるようになります。

そうすることであなたの影響力はどんどん高まっていくのです。

個人主義の時代だからこそ、心のつながりが貴重

「トレードから分かち合い」への変化は、「恋愛と結婚」の特徴に似ていると思います。

恋愛関係のときは、「ギブアンドテイクの世界」で相手に何かをしてあげて、それに対して対価(感謝や笑顔)を受け取っています。

パートナーの良いところは、きっとあなたが1番知っている存在でしょう。

一方で、結婚になると「ギブアンドテイク」の関係性では上手くいきません。

結婚におけるパートナーの悪いところをもっとも知っている存在は、あなたになります(笑)

それはパートナーにとっても同じです。あなたの1番悪いところを見せることになります。

しかし、結婚生活において「分かち合い」関係になることができれば、結婚は「大きな喜び」を生み出すものになります。

長所も短所も1番知っていて、それでも「同じとき」を過ごす運命共同体になるのです。

お互いに「与え奪い合う」のではなく、「与え作り出す」関係になることで「結婚の幸福」を得られるものです。

「相手のダメなところを世界で1番知っていて、どこまでも許せる存在は私だけ」と言った自負に変わっていくと思います。

このように、信用主義経済では、より「人と人との関係性」や「心の結びつき」を深めることができる人ほど幸福になっていくということが考えられます。

もちろん、時代的には「個人主義」や「個人の力」が大きくなっている時代ですが、だからこそ、「分かち合える世界」をビジネスで作ることができれば「価値あるサービス」になり、あなた自身もビジネスを通して「大きな喜び」を得ることができるでしょう。

信用主義経済におけるインターネットの役割

ここで、インターネットというものが、「資本主義」「信用主義」の2つの経済の考え方に、どのような影響を与えるか考えてみましょう。

資本主義においては、24時間繋がることで「トレード・交換を加速」させました。

しかし、実際やってることは、リアルの店舗のビジネスとは何も変わりません。

結果的に、取引を加速させることばかりに注力したことで、「人と人との関係性」が希薄になってしまったことです。

インターネットでの商売に、「詐欺」や「怖い」イメージが世間的にはまだ少し残っているのは、「トレードの加速性」だけに注目してきたからではないでしょうか。

一方で、信用主義経済においてインターネットは、より「価値観を分かち合えるために必要なツール」になっていきます。

インターネットを通して、世界の誰とでも繋がれることで「自分が自分らしくいられる場所」が作りやすくなっていきます。

また、信用で成り立つビジネスですので、他の会社や他者に真似されることはなく、唯一無二のビジネスを作っていくことができます。

つまり、ビジネスをやっていく上でギブアンドテイクの考え方に染まっていては、いつも価格競争に巻き込まれてコモディティ化し、リスクを伴うビジネスから抜け出すことができないということです。

一方で、「分かち合いの精神」を持ち、「分かち合いの世界」を目指して多くの人に共感される人には、多くの共感者が集まり、これからの時代において多くの恩恵を受け取ることができるでしょう。

情報発信ビジネスは「自己実現型の個人ビジネス」である

真の情報発信ビジネスとは、「理想の世界を発信し、共感するファンを集め、発信者もファンも自己実現できるビジネス」です。

初めに、情報発信ビジネスは DRMであるとご紹介しましたが、もはや「DRMを用いれば良い」という時代ではありません。

従来の情報発信ビジネスに、何か怪しさを感じているとしたら、それらのビジネスでは、顕在的なニーズを満たすだけの「スキルやノウハウ」を販売していたからです。

もちろん、「スキルやノウハウ」それ自体は機能的な価値として、需要がなくなることはありません。

しかし、そのスキルを販売しているだけでは、購入者の潜在的に眠っている欲求を無視しており、お客さんに本当の満足感を与えることはできていないのかもしれません。

高額な情報商材であるにも関わらず、購入者に経済的なスキルだけを与えていては、予想以上の満足というものを与えることはできません。

そして、ビジネスにおいてはコモディティ化して淘汰されていくことになってしまいます。

星野源さんのようなアーティストに

情報発信を「スキルを教えること」と捉えずに、「表現の一つ」と捉えていきましょう。

そう考えると、実は「情報発信」は「アーティスト」と同じとも言えます。

例えば、星野源さんを例に考えてみると、顕在的なニーズには、「最高の音楽」を提供しています。

それだけでなく、潜在的なニーズには、星野源のライブに参加することで可能になる「自己表現の機会」を与えることで、「星野源が好きな私が好き」「星野源のライブ空間が好き」と言う潜在的な需要を満たしています。

あるいは、ファンクラブに参加するという人は、「星野源さんが好きな人が多く集まるコミュニティ」それ自体に価値を見出している可能性が大きいです。

情報発信者も同じように、顕在的なニーズに対してだけでなく、潜在的なニーズへの価値提供も意識すべきです。

例えば、稼ぐ系と言われているものであれば、お金を稼ぐ技術(ブログマネタイズ)とか、健康系であれば、ダイエットノウハウといった「潜在的なニーズ」を満たす「機能的な価値」を提供することは大前提です。

それだけではなく、その情報を発信している「あなたがが好き」とか「その情報発信者といる自分が好き」「情報発信者の掲げた理念に共感し、同じ目標に向かって励む仲間がいるコミュニティが好き」と言った潜在的なニーズを満たせるサービスを提案していくことが重要です。

他にも、情報発信者の「ライフスタイルそれ自体が憧れの対象」となるように発信し、その理想のライフスタイルを叶えるであろう未来の自分自身にワクワクしてもらうよう設計する必要があります。

その、目標に向かって一緒に取り組む体験、それ自体を商品としていくべきです。

つまり、「自己実現」という軸で、情報発信ビジネスを行っていくことが真髄と言えます。

また、お客さんの自己実現だけではなく、マネタイズの方法に情報発信者の好きなことを掛け合わせていくことで、情報発信者の自己実現にもつながっていきます。

つまり、サービスを提供する側もサービスを受け取って一緒に新しい価値を生み出していくファンもそこに参加した全ての人が自己実現できるそれが情報発信ビジネスです。

イエローミュージックという文化を作り上げる星野源さんのように、私たち情報発信者も「表現者」として自己表現を追求してくことで、より濃いファンを集めることができます。

「自己実現型」のDRMを取り入れよう

さて、初めにお伝えした情報発信ビジネスとはガラッと考え方を変える必要がありそうです。

さっそく、DRMの3ステップに置き換えて考えていきましょう。

【集客フェーズ】

潜在的に目に見えないような価値を目に見える形で情報発信する。あなたが価値を届けたいファンの心に響くような理想を情報発信する。

【教育フェーズ】

自分の考えを押し付けて洗脳したり、過度に期待感をあおるのではなく、ファンと信頼関係を作っていく。

【販売フェーズ】

欲しいひと全てに売るのではなく、売りたい人にだけ売る

なぜ欲しい人全てに売ってはいけないかと言うと、購入者自体もあなたのブランドの一部だからです。

以前に、一部のアイドルファンによる迷惑行為がニュースになっていました。

コミュニティや販売者であるあなたの価値を下げるようなファンをお客さんの一部にしてしまうと、自分自身そしてコミュニティーの価値自体も下がっていきます。

本当に「あなたの理念に共感してくれている人」や「一緒に目標に向かって引き上げたい」と心から思える人、そういったファンを対象に売りたい人だけに売ることが重要です。

最後に:誰もが強みを活かして輝ける世界へ

いま〈集団の価値〉よりも〈個人の価値〉や〈個人の影響力〉が高まってきています。

マスメディアよりもインフルエンサーに広告を依頼しているケースもよく見かけますよね。

しかし、個人主義が高まる時代だからこそ、コミュニティの価値があがります。

また、情報にもはや価値はないと言われている時代だからこそ、コミュニティ(空間や体験)の価値が上がってきます。

情報それ自体を販売するのはなく、そのコミュニティに参加することの体験だったりとか自己表現を満たしてあげるそういった場所に場所を作ることに価値が高まっています。

このような話をすると、コミュニティリーダーにならなければいけないと思うかもしれませんが、決してそうではありません。

コミュニティリーダーでなくても、コミュニティを盛り上げたりとかコミュニティ全体の団結感を生み出してくれるようなコミュニティ・コーディネター、あるいはコミュニティそれ自体の空間デザインや人と人を結びつけるようなコミュニティプロデューサーが活躍できる時代です。

例え、リーダー気質が自分にはないと思える人でも、「誰もが強みを活かして輝ける世界」が間近に迫ってきています。

私と一緒に、「誰もが強みを活かして輝ける世界」を作っていきましょう。

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