【ブログ】PV(ページビュー)と収入の関係って?稼ぐ仕組みを知ろう!

ブログを運営していくなら「趣味」でない限り、「収益化」が1つの目的になるはず。収益化の1つのパラメータとして「PV(ページビュー)」という指標がありますが、いまいち「PV数と収入の関係」が分からないという方も多いはず。

今回は月間90万PVのアクセスを集めたことがある私が、「PVと収入の仕組み」について解説していきます。

松岡幸助

こんにちは、松岡幸助です。

なぜ私が在宅ワークで、夫婦仲良く楽しめるこんなライフスタイルを送れているのか?

 

期間限定で、私が自由なライフスタイルを手に入れた方法について特別公開しているので、ぜひ見ていってくださいね。

※動画で耳からもインプットすることで理解が深まりますので、ぜひご覧ください。

PV(ページビュー)とはなにか

PV(ページビュー)とは、「サイト内の特定のページが開かれた回数」のことです。

サイトがどのくらい閲覧されているかを測るための最も一般的な指標です。

Googleアナリティクスを導入することで、あなたのブログのPV数を知ることができます。

まだ導入していない方は、以下の記事を参考に登録しておきましょう。

【グーグルアナリティクス】かんたんな登録方法|ワードプレスに導入しよう

PV数と収入の関係性とは

「PV数と収入の関係性」は、利用する「広告」の種類によって変わります。

ブログを収益化する仕組みの基本は「広告を貼る」ということです。

「広告の貼り方」は大きく分けて3種類あります。

①広告枠を売る

②クリック報酬型の広告を貼る

③成果報酬型の広告を貼る

①~③のように、「どのように広告を貼るか」によって収益のベースは変わっていきます。

結論から申し上げると、それぞれのPV数と収入の関係は次のようになります

①広告枠 ⇨ 安定的に多くのPV数が前提条件。契約できれば、PV数に収入は関係ない。

②クリック報酬型 ⇨ とにかくPV数が必要。PV数に収入が比例する。

③成果報酬型 ⇨ PV数と収入は比例するとは限らない。多いに越したことはない。

1つずつ「収入の仕組み」について解説していきます。

広告枠を売る

「広告枠を売る」というのは、あなたのブログに契約したスポンサーの広告を常に表示させるということです。

これは「TV番組のCM」や「駅にある看板」を想像すると考えやすいですよね。

テレビCMだと1本15秒流すのに何百万円もかかるし、駅や高層ビルにある看板で宣伝する場合は、月や年単位での契約になると思います。

もし、あなたのブログに「広告を載せて欲しい」というスポンサーがいれば、あなたはその広告を載せるだけで大きな金額を得ることができます。

しかし、「広告枠を買いたい!」とスポンサーに思わせるためには、それだけあなたのブログに訪問してその広告を見る人がいることを保証できなければなりません

PV数は「安定的に何十~何百アクセスある」ことが条件になります。短期的なものでなく、毎月多くの読者が訪れたくなるような記事を投稿し続ける必要があります。

特に、新規の読者というよりはリピーター読者(ファンやフォロワー)が多くいるようなブログに向いていると言えます。

有名ブロガーやインフルエンサーと呼ばれる人であれば可能かもしれませんが、ブログ始めたての一般人には無縁な話かもしれません。

そこで多くのブロガーやアフィリエイターと呼ばれるひとたちは、次に紹介する「クリック報酬型」や「成果報酬型」と呼ばれる広告をブログに載せています

クリック報酬型の広告を貼る

「クリック報酬型」の広告とは、「ブログの訪問者が1クリックしたら、◯円支払われる」仕組みの広告です。

自分でクリックをたくさんしたり、身内の人に頼んでクリックしてもらっても、いずれバレますので悪巧み(わるだくみ)はしないでくださいね(笑)

「クリック報酬型」のメリットは、「クリックしてもらうだけ」で収益を得られることで、デメリットは「1クリックで得られる金額が低い」ことです。

次にご紹介する「成果報酬型」では、「クリックする」→「商品を購入する」の2段階の行動を読者に促す必要がありますが、「クリック報酬型」は1段階だけなので、ハードルが低いことが分かります。

しかし、「広告をクリックするひと」は平均して「100人に1人程度」と言われていますので、より多くのクリックを得るためには、より多くのPV数が必要となります。

目標金額にもよりますが、「クリック報酬型」広告のみを使ってブログ運営している場合は、月間20万PVは欲しいところです。

成果報酬型の広告を貼る

「成果報酬型」の広告は、「広告を見た読者が商品を購入した場合」にお金が支払われる仕組みです。

成果報酬型のメリットは、クリック報酬型よりも「単価が高い」ことで、デメリットは「購入してもらうハードルが高い」ことです。

クリック報酬型と成果報酬型のメリット、デメリットは裏返しのようになっています。

成果報酬型の扱う商品はさまざまで、実際に商品を購入してもらうものもあれば、「無料でサービスをうけてもらう」ことで報酬が得られるものもあります。

クリック報酬型よりも、戦略的に商品を選ぶ必要があり、また「読者に魅力を感じてもらって、行動をとってもらう文章力」いわゆる「コピーライティングスキル」も求められます

このように聞くとハードルが高く感じますが、多種多様な「広告」がありますので、それだけ深みがあり、工夫の余地があるところに面白さがあります。

PV数は少なくても問題ありませんむしろ、「サイトに訪れた人のうち、どれだけの人がその商品を買ってくれたか?」ということが重要になります。

もちろん、PV数は多いほうが良いに決まっていますが、クリック報酬型ほどPV数を気にする必要はなく、「狙ったキーワードで検索エンジンで上位表示できるか」が非常に重要です。

【ブログ】PV(ページビュー)と収入の関係:まとめ

ブログのPV数と収入の関係は「利用する広告の種類」によって異なることが分かりました。

ブログをこれから始めようとする人や始めたばかりのひとは、ハードルの低い「クリック報酬型」の広告から運用を開始してみると良いかもしれません。

私も初めてブログから収入を得たのは「クリック報酬型」の広告からでした。

ブログは継続することが非常に重要ですが、収益が出ないとなかなか継続するのも難しいです。

そういった意味では、結果の出やすいフィールドでまずは「収入を得る体験をしてみる」ことが大切だと思っています。

あなたの中に芽生えた「ブログやってみたい」という好奇心のタネをしっかりと育んでいくには、最良の方法だと思います。

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