【副業】書くことを仕事にして収入を得る3つの方法|あなたに合うのは?

副業で少しでも収入を得て家計の足しにしたい人やパソコン1つでどこにいても仕事ができる自分になりたい人におすすめなのが「書くことを仕事にして収入を得る」ことです。

私たちは小さな頃から文章を何度も書いてきていますので、「デザイン」や「プログラミング」などと比較して「書くこと」のハードルも非常にい低いですよね。

今回は、副業で始められる「書くことを仕事にして収入を得る3つの方法とその特徴」をご紹介していきます。あなたにも「自分にもできそう」と思えるものが見つかるはずです。

松岡幸助

こんにちは、松岡幸助です。

なぜ私が在宅ワークで、夫婦仲良く楽しめるこんなライフスタイルを送れているのか?

 

期間限定で、私が自由なライフスタイルを手に入れた方法について特別公開しているので、ぜひ見ていってくださいね。

【副業】書くことを仕事にして収入を得る3つの方法

ここ最近は「副業」という言葉を多く耳にするようになりました。

「働き方改革」と第して、大企業では「副業解禁」されるなど、時代的にも「副業」が当たり前になりつつあります。

そして、副業の中でも最もハードルが低いのが「ライティング(書くこと)」です。

なぜなら、日本の義務教育でほとんどの日本人が「最低限の書くスキル」を身につけており、私たちは日常の中で多くの文章に触れているからです。

プログラミングやデザインなど「専門スキル」を求められることを仕事にしようとすると、まずは「勉強」から始めなくてはなりません。

一方で、「ライティング」の仕事であれば、「専門スキル」がなくても気軽に引き受けることができます。

「ライティング」で収入を得るには、次の2つの選択肢があります。

1, 仕事をもらう

2, 仕事を作る

「1,仕事をもらう」の具体的な方法は、「Webライター」になることです。

そして、「2,仕事を作る」の具体的な方法は、「ブロガー」または「アフィリエイター」になることです。

「Webライター」、「ブロガー」、「アフィリエイター」の3つについて、それぞれの特徴を表にしてまとめました。

「Webライター」は想像がつく人も多いかもしれませんが、「ブロガー」と「アフィリエイター」という言葉を初めて耳にした方もいるかもしれません。

ここからは、それぞれについて詳しく「収入を得る方法」や「始め方」について解説していきます。

Webライター

Webライターになるには、「クラウドソーシングサービス」を利用することが一般的です。

クラウドソーシングサービスは、「クラウドワークス」「シュフティ」「ザグーワークス」「ランサーズ」などが有名ですね。

クラウドソーシングは、会員登録したその日から「募集されている仕事」に応募することで、気軽に仕事を始めることができます。

経験がない段階では、仕事を受注するにあたって「簡単なテスト」のようなものを事前に提出し、クリアできていれば「実際に仕事の本依頼」がくるケースが多く見受けられます。

クラウドソーシングのメリット・デメリット

クラウドソーシングの1番のメリットは、「始めやすいこと」です。

そしてデメリットは、「はじめは時給数百円」しか稼げないことです。

もちろん、経験を積めば文字単価が上がっていきますが、「月5万いったらスゲー!」の世界です。

スキマ時間で稼げると言っても、仮に時給1000円まで上がったとして、1日2時間で月に60時間働いて「6万円」の収入です。

お小遣いと考えると、十分じゃないかと思いますが、いまでさえ忙しいのに「6万円のために、毎日2時間」の時間を確保することができますか?

私もいまでこそ「ブログで収益」を得ていますが、はじめは「クラウドソーシング」を調べていました。

具体的な案件を見てみると、登録したての状態では「労力に見合う報酬を得られる」案件は見つからず、そもそもどんな内容で応募したら良いかもわからず、諦めてしまいました。

結果的に、次に紹介する「アドセンスブログ」でマネタイズに挑戦し、1日2時間で会社員の給料を超える収入を得ることができたことから、「あのときクラウドソーシングやらなくてよかった」と思います。

とは言っても、「初期投資がかからず、気軽に始められる」メリットは非常に大きいので、「お試し」でやってみる分には良いかと思います

ブロガーになる

クラウドソーシングでは自分が作った記事は「発注者の所有物」ですが、ブロガーになれば「書いた記事は全てあなたの資産」になります。

あなたは、なぜクラウドサービスにお金を払って「ライティング」の仕事を依頼する企業や個人がいるか考えたことはありますか?

それは、「あなたに書いてもらった記事」は「あなたに支払った金額以上の収益をもたらしてくれる」ものだからです。

当然ですよね?もし、儲けがなければ慈善事業になってしまいます。

では、記事を発注した企業や個人はどのような仕組みで、収益を得ているのでしょうか?

それらの発注者は、お金を使うことで大量の記事を外注して、その記事に多くのアクセスを集め、広告収入を得ています。

ほとんどの方は知らなくて当然かもしれませんが、私たちのような個人でも同じ仕組みで「広告収入」を得ることができます。

つまり、自分でメディアを作ってしまえばいいのです。

ブロガー(アドセンスブロガー)のメリット・デメリット

ブロガーになるメリットは「仕組みの中で働く側」から「仕組みを作る側」になることができるとわかりましたね。

一方で、デメリットは「初期投資がかかる」ことと、「稼げるノウハウ」がないと永遠に稼ぐことができないことです。

グーグルアドセンスのもう少し詳しい仕組みやメリット、デメリットについては、以下の記事を参考にしてください。

【グーグルアドセンス】メリットとデメリットを解説|王道の手法の裏側が分かる!

アフィリエイター

アドセンスブロガーよりも「大きな金額得る可能性を秘めている」のが「アフィリエイター」の道を選ぶということです。

成果報酬型のアフィリエイトを使ってサイトを構築し、そのサイトから商品を購入する人が現れると、あなたが寝ていても遊んでいても、収入を得ることが可能です。

アフィリエイターのメリット・デメリット

アフィリエイターのメリットは、「高額な収入を得る可能性を秘めていること」です。

事実、トップアフィリエイターにもなると、月収で100万円以上は安定的に稼いでいるようです。

正直なところ、「副業で仕事できないかな?」と思っている段階の人にとっては、「そんなうまい話あるの?」と疑い深く思うことでしょう。

私もはじめて聞いたときは、「ほんのひと握りの運がいい特別な人だけだろう」と思いました。

それはある意味正解で、デメリットは「商品を買ってもらう文章スキル(コピーライティングスキル)やSEOスキル」など一定以上のスキルが求められることです。

そして、一朝一夕で100万円を超える月収を手にすることは不可能だと思います。

ただ、ブログは積み重ねていくことで「資産化」し、普通のサラリーマンや主婦では不可能な月収を手にすることができる「可能性」があることは、現実として受け止めておいてください。

人はこれまでの価値観で理解できないことを「拒絶する」生き物ですが、柔軟に新しい考えを受け入れる人たちが、そうでない人たちよりもチャンスを手にしていることは明白です。

最後に:あなたに合う「副業」とは

今回は、「副業で書くことを仕事にして収入を得る3つの方法」についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

「自分にあった仕事などない!!」と言うひともいますが、私の思う「自分にあった仕事」の定義は「自分にも背伸びをしたらできそうな仕事」と考えています。

そもそも「やってみたい」という好奇心がなければ、「背伸びをしよう」とも思わないですし、あまりにも現実離れしていると挑戦する気すらわきません。

今回紹介した3つの方法で、「少し背伸びしたらできそうだな」と感じるものがあれば、あなたのその直感を大切にしてあげてください。

具体的な挑戦の仕方については、私のブログでもご紹介していますので、ぜひ私の動画や記事を参考に一歩一歩進んでいただけたら嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください