【物販アフィリエイト】初心者でも簡単な始め方|稼げる人の思考法

物販アフィリエイトは、アドセンスブログに比べ、稼ぐまでのハードルが高いイメージがありますが本当なのでしょうか?

ブログマネタイズとして「物販アフィリエイト」に挑戦したい初心者向けに「物販アフィリエイトの仕組み」「簡単な物販アフィリエイトの始め方」をご紹介していきます。

松岡幸助

こんにちは、松岡幸助です。

なぜ私が在宅ワークで、夫婦仲良く楽しめるこんなライフスタイルを送れているのか?

 

期間限定で、私が自由なライフスタイルを手に入れた方法について特別公開しているので、ぜひ見ていってくださいね。

物販アフィリエイト仕組みとは

物販アフィリエイトとは「成果報酬型のアフィリエイト」のことです。

自分の作ったブログ(サイト)に商品の広告を掲示して、そこから商品を購入してもらうことができれば、そのうちの何割かの取り分をもらえる仕組みです。

イメージは下の画像のとおりです。

成果報酬型アフィリエイトには2種類の支払い形式があります。

1つは「商品Aを紹介して、商品Aが売れたら報酬を得る」タイプ。

もう1つは「商品Aの広告をクリックした先の店舗で、B商品を買ったとしても報酬をもらえる」タイプです。

後者の方が、収益化のハードルが低いですが、もちろん得られる報酬も低くなります。

これからブログマネタイズ(アフィリエイト)に挑戦しようとするひとには、まずはクリック報酬型の「アドセンスブログ」をおすすめしていますが、ある程度の「スキル」が付いたら、「物販」も挑戦していくと良いと思います。

アドセンスブログについては、以下の記事を参考にしてください。

参考:アフィリエイトの始め方|グーグルアドセンスなら初心者でも結果だせる

物販初心者のアフィリエイトの簡単な始め方

物販アフィリエイトをこれから始めようとする人にとって、「物販」と聞くとハードルが高いように感じるかもしれません。

実際、私は「物販アフィリエイトを始めるステージ」は、どんなに下げてもグーグルアドセンス広告をすでに使った「アドセンスブログ」を運営しているレベルからだと思っています。

アドセンスブログでの収益は少なくても構いませんが、ある程度「基礎的なキーワード選定」ができない段階では難しいです。

その段階なら、いろいろと手を出さずに、まずはアクセスアップを考えましょう。

さて、物販アフィリエイトの簡単な始め方は次のとおりです。

1, ASPに登録する

2, 記事テーマにあう案件の広告を掲示する

3, 得意なジャンルが見つかったら、特化サイトを作る

ステップを1つずつ見ていきましょう。

1, ASPに登録する

まずは、ASPに登録しましょう。

ASPとは、「アプリケーションサービスプロバイダ」の略で「物販で使う広告」を受注管理している「会社」だと認識してよいでしょう。

広告主とアフィリエイターをつなぐ役割があります。

ASPはたくさんありますが、次の2つが使い勝手が良いです。

まずは、登録しておきましょう。

楽天アフィリエイトをおすすめする理由は、クリックした人が紹介した商品を購入しなかったとしても「クッキー(Cookie)が24時間有効」となっており、24時間以内に楽天市場で「別の商品」を購入した場合に、その料金の2~8%の報酬を得ることができるからです。

また、A8.netは「広告提携」の「審査」のハードルが比較的低い印象があります。

ASPの中には、「審査」が厳しく、「広告の提携」ができないものもありましたが、A8.netは一般的なサービスの案件の品揃えも良いですし、使い勝手の面で初心者におすすめです。

登録が完了したら、次はステップ2の「ブログテーマに合う案件を探す」にいきます。

2, 記事テーマにあう案件の広告を掲示する

「記事テーマにあう案件を探して、広告を掲示する」というと、違和感を感じる人もいらっしゃるかもしれません。

なぜなら、普通は「売りたい商品(広告)を選んでから、それを売るための(ブログ記事)を書く」手順が一般的だからです。

ところが、この方法では初心者はほとんど売れません

理由は、「初心者が商品を売ろうと文章を書くと、押し売り感の強い文章になる」からです。

また、全く売れないブログ記事を書いて時間を無駄にするよりも、「アクセスが取れそうな記事を書いて、その記事に絡ませられる広告をあとから探す」手順にしておけば、例え「物販」で結果が現れなくても、アドセンス報酬を得られる可能性もあります

「ブログ記事に絡ませられる広告を探す」方法は簡単です。

それは「常に関連性のある広告はないか?」考えながら、記事を書くことです。

ここで注意してほしいのは、なければ無理に広告を貼る必要はありません。

「関連性のない広告」は全くクリックされませんし、広告が増えることでユーザビリティが下がります。

もう少し具体的な例として、トレンドブログを実践している場合で考えてみましょう。

例えば、ある芸能人の記事を書いたとしたら、その芸能人のグッズや商品(DVD,書籍)の広告を楽天アフィリエイトで見つけて、広告を載せる。

これでOKです。

余裕のある人は、その広告をクリックするまでのリード文を入れてもいいですが、無くても問題ありません。

どちらかというと、「その商品が欲しくて訪問したひと」を狙っているのではなく、「広告を目にして興味を持ったひと」を対象にしていますので。

そもそもその芸能人に興味を持った人が訪問しているので、クリック率は通常よりも高くなります。

なので、「テキストだけのバナー」を貼り付けるのはあまりよくありません。きちんとビジュアルで商品がわかる広告の種類を選びましょう。

3, 得意なジャンルが見つかったら、特化サイトを作る

ステップ2でご紹介した「ブログ記事に広告を絡ませる」ことを繰り返していると、反応が取れやすいものとそうでないものが、少しずつ分かってきます

また、特化ブログをやっている場合も雑記ブログをやっている場合でも、その中でアクセスの集まりやすい得意なジャンルが見つかってくると思います。

そのようなジャンルが見つかったら、さらにそのジャンルを掘り下げた「特化ブログ」を作ります。

こうした手順を踏むことで、効率的にアクセスを集めアドセンス収益をもらいつつ(ドメインパワーも強めつつ)、「物販アフィリエイト」に本腰を入れていくステップに移行することができると思います。

まとめ

今回は、「物販アフィリエイト」に挑戦したい初心者向けに「物販アフィリエイトの仕組み」「簡単な物販アフィリエイトの始め方」をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

繰り返しになりますが、ブログマネタイズの手順は「アドセンス」→「物販」をおすすめしています。

ある程度、アドセンス収益が得られるようになったら、今回の手順を参考に「物販」も絡ませていくと、収益を最大化していくことができますので、ぜひチャレンジしていみてください。

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