仕事で起こった嫌なことの忘れ方|引きずるのはやめて切り替えよう

私たちは「人との関わり合い」の中でしか暮らして行けず、仕事においても私たちの努力に関係なく、「言葉や態度を武器にして」傷つけてくる人に出会います。

また、一生懸命やっているつもりでも、仕事でミスや失敗をしてしまい、落ち込むこともあると思います。

今回は、「人間関係の中で嫌なことがあったとき」と「仕事の失敗で嫌なことがあったとき」に分けて、嫌な気持ちを切り替える方法をご紹介していきます。

松岡幸助

こんにちは、松岡幸助です。

なぜ私が在宅ワークで、夫婦仲良く楽しめるこんなライフスタイルを送れているのか?

 

期間限定で、私が自由なライフスタイルを手に入れた方法について特別公開しているので、ぜひ見ていってくださいね。

上司や取引先に言われた言葉で傷ついたとき

「上司の態度」や「取引先で言われた言葉」で深く傷ついた時ほど、嫌な記憶はありません。

私もたった4年間の会社員生活でしたが、その中では何度も「言葉や態度の武器」をぶつけられました。

それが自分のミスに対してなら納得できますが、理不尽な理由やどうしても納得できないことで、自分自身が「飲み込まなければならない」ほど辛いときはありません。

情けない話ですが、いまでも思い出すと「嫌な気持ち」になる思い出もあります(笑)

そんな「根に持つタイプ」の私が、「嫌な気持ちを忘れることができた」言葉があるので、紹介させて下さい。

「あなたの許可なくして、誰もあなたを傷つけることはできない」

引用:エレノアルーズヴェルト(フランクリン・ルーズベルト妻)

これは、元アメリカ大統領のフランクリン・ルーズベルトの妻の「エレノアルーズベルト」さんが言った言葉です。

彼女は大統領を支えるファーストレディでありながら、人権活動家やコラムニストとして活躍したことでも有名です。

あなたは今、傷つけられたことに「深い悲しみやいらだち」を抱えていることでしょう。

あのいまわしい状況が何度も頭の中で無限ループ再生され、気持ちが晴れず、食欲も湧いていないかもしれません。

もしかすると、もう職場へも行きたくないかもしれませんね。

でも、あなたを傷つけた「そのたった1人の人間の欠点」があなたの人生のゆがめ、あなたが信じているものを全て台無しにしているのでしょうか。

どうしてあなたは、無防備なあなたに「武器を向けた人間」を生活の中心においているのでしょうか。

きっとあなたは信じないかもしれませんが、それを許しているのは「あなた自身」なんです。

あなたは今すぐ、あなたの心を傷つける許可を取り下げることができます。

それは、あなたにしかできません。

実は、私はこの言葉を聞いたとき「ひどくショック」でした。

なぜなら、私を傷つけたのは「あの人」であって、自分で自分を傷つけているとは思ってもみなかったからです。

しかし、この言葉を聞いて「どうして私は好きでもないあの人のことを、こんなに考えなければいけないのだろう」と思うようになりました。

あなたも「自分の人生そのものである大切な時間」を彼らに奪うことを許可するのはやめましょう。

あなたの時間は、もっと価値のものに向けられるべきです。あなたの時間を「大切なひと」のために使う方法を考えてみませんか。

仕事で失敗して落ち込んだとき

「言葉」の武器で傷つくことと同じくらい辛いのは仕事で「ケアレスミス」をしたときだと思います。

自分の確認不足で、迷惑をかけてしまった。

きっとあなたは自分の失敗をせめ、だめな自分が大嫌いになっていることでしょう。

私も何度も不注意でミスをしたことがあります。

そんなときに救われた言葉が次の言葉です。

「人生に失敗がないと、人生を失敗する。」

引用:斎藤茂太(精神科医)

失敗の中身については無理に肯定する必要はありませんが、「失敗したという事実」は肯定的受け止めて良いのです。

私たちは学校教育のせいもあって、とにかく「失敗」することを恐れて生きるようになってしまいました。

そして、社会全体が「失敗」に対して厳しい風潮はたしかにあります。

しかし、ビジネスの成功確率は「10分の1」とも言われているほど低く、10個のことに挑戦して、1つでもうまく行けばいいのです。

むしろ、「失敗をたくさん知っている人ほど、成功するチャンスがある」ということです。

また、「失敗した時こそ、信頼を勝ち得るチャンス」でもあります。

失敗をしたときの対応が最もよく周囲には観察されています。

つらい気持ちはわかりますが、腐らず挽回しましょう。

嫌なことを思い出したときの対処法

1度気持ちを切り替えたつもりでも、どうしても気持ちが「沈み返す」ときもあるでしょう。

そんなとき私は「5回ジャンプ」をします。

黙っていても嫌なことは思い出されてしまうので、気持ちを切り替えるために「ジャンプ」するのです。

もし、ジャンプできない場合は「足の裏」に意識を集中するようにしましょう。

足の裏で「地面の硬さ」や「感触」に意識を向けるのです。

これは「もやもやしている頭」から1番遠い場所に意識を向けることによって、思考を切り替える方法です。

ぜひ試してみて下さい。

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