会社辞めたい社会人2年目へ|やりたいことがなくても辞めていい理由

今回は『入社2年目で会社を辞めようか悩んでいる方』を対象に、仕事を辞めるべきかどうかあなたの未来について一緒に考えていきたいと思います。

松岡幸助

こんにちは、松岡幸助です。

なぜ私が在宅ワークで、夫婦仲良く楽しめるこんなライフスタイルを送れているのか?

 

期間限定で、私が自由なライフスタイルを手に入れた方法について特別公開しているので、ぜひ見ていってくださいね。

会社辞めたい社会人2年目へ|やりたいことがなくても辞めてい理由

今はあなたは『この仕事は本当に自分に合っているのだろうか』『自分のやりたいことは何だろう』そんな風な気持ちから今の会社を辞めることを考えているかもしれませんね。

しかし、今の会社を辞めるにしても『特別、他にやりたいことはない』し、せっかく1年も続けてきたのに辞めるなんてもったいないのでは?と思う気持ちもあるのではないでしょうか。

私は、『やりたいことが特別なくても、会社をやめていい』と思っています。

なぜなら、生涯を通してやりたい仕事(天職)に、20代で簡単に出会えるものでもない』からです。

もしかすると、あなたの周囲に『私がこれが天職だから!』なんて威張って言ってる人がいるかもしれなですが、そもそも20代で天職にありつけるなんて、超ラッキーだと思った方がいいですね。

そもそも、10年後とか20年後って今この世の中にない仕事できっと溢れかえってるじゃないですか?だから、その新しい仕事があなたにとっての天職になるかもしれないのです。

実際、20年前を振り返ってみてもそうですよね。逆に、今自分の選択肢にあるものから、必死に天職を見つけ出して、それがあたかも自分の本当にやりたいことだろ思い込んで生きるほうがリスクではないでしょうか?

その仕事だけをやっていくって自分の可能性を潰しているということも言えますよね。

むしろ、『好きなこと』『やりたいこと』に出会うためには、たくさんチャレンジするしかありません。

なぜなら、いくら頭で考えて『好きなこと』を見つけ出そうとしても、出会えるはずがないからです。それは恋愛でも一緒ですよね。好きになる対象は頭で考えてひねり出すものでしょうか?

違いますよね。自分の心の底から自然と『好きだ!』と湧いてくるものだと思います。

正直、『幼少期を振り返って好きなことを見つめ直そう』とか言っている人がいますが、こんなこと全く意味がありません。過去に付き合った男を振り返って、今だれを好きになるか決めるようなものです。

むしろ、運命の相手とはこれまで出会ったことのないような相手、仕事も同じです。

『好きなこと』は作るものではななく、行動の中から湧いてくるものです。そして、『好きなこと』とか『夢』がなくても別に幸せになっていいですからね。

『仕事をやめる』か悩んだ時に、相談する上で注意すべきこと

仕事をやめようか悩んだときに、色んな人の意見を耳にすると思いますが、このときに注意してほしいことがあります。

インターネットから情報収集するとき

それは、それらの人たちが『どんな狙いでその情報を書いているか』とか『どんな狙いがあってその意見を言っているのか』という背景をしっかりと見極めるということです。

これはどういうことかと言うと、『全ての発信者は自分に利益に繋がる意見を選んでいる』ということです。

例えば、転職サイトでは『最終的に転職サイトに登録してほしい』という狙いがあるからこそ、今すぐ転職することを肯定します。

転職サイトに登録してもらい、就職先を紹介することで、新たな就職先から人材の紹介料として利益を得ることができるからです。

そのため、『離職率が高く見える、都合のいい統計データ』を持ってきて、転職する方があなたにとって有利であると主張しています。

あるいは、公式の転職サイトではなく、個人が運営するサイトでも、あなたに転職サイトに登録をしてもらうことによって広告収入(アフィリエイト報酬)を得ている人も多いです。

参考:アフィリエイトとは|簡単に仕組みとお金を得る方法を解説

あるいは、Youtubeなども同じです。

YouTube の再生数を伸ばすことによって、広告料を手に入れることもできるからです。

実際、私自身もこの記事を書いているのには、きちんと狙いがあります。

それは、『過去の自分を救いたい』『価値観を共有し合える仲間を募りたい』という狙いです。

私自身もあなたと同じように仕事を辞めたいと、何十回も何百回も考えて、新卒5年目にしてようやく退職することができたんですね。

しかし、正直言うともっと早く辞めてもよかった、今はそう思っています。

身近な人からの意見を聞くとき

また、ウェブからの情報だけでなく、あなたにもっと身近な人からも意見を言われることがあると思います。

例えば、ご両親だったり、会社の同僚や先輩社員、友人や恋人などがそうです。

こういった身近な人たちの『仕事を続けるべきかどうか』という意見を聞くときも、注意が必要です。

なぜなら、人間にはホメオスタシス同調(恒常性維持機能)という性質があるからです。

この「ホメオスタシス(恒常性)」とは何かというと、『今の状態をキープしようとする作用』のことです。

例えば、生物においては、体温を一定に保つように働くことが最もよく知られている作用ですよね。

だから、私たちの体は、暑いところに行けば汗をかくし、寒いところに行けば筋肉を震えさせて熱を産出します。

実はこの『ホメオスタシス同調』は体だけでなく、心にも作用します。

どういうことか言うと、『今までの自分の常識や価値観から反するものは全て否定する』性質が人にはあるということです。

例えば、あなたが両親に『仕事を辞めたい』と相談するとしましょう。

もし、あなたのご両親が一度も転職をしたことがない人であれば、『なに甘いこと言ってるんだ!』と反対する意見が返ってくる可能性は非常に高いのです。

なぜなら、もし『あなたの2年以内に仕事を辞めること』に賛成してしまうと、これまで何十年も1つの仕事を続けることを選んできた自分の人生を否定することになるからです。

つまり、自分の今までの価値観で受け入れられないものを、私たちは拒絶するようにできています。

それが『ホメオスタシス同調』です。

他にも、同僚や先輩社員でも同じです。これからも同じ職場で仕事を続けていく彼らにとっては『仕事をやめたいあなたの存在』それ自体が、自分を否定する危険な存在なのです。

したがって、例え彼らが『お前のためを思って言っているんだ!』何ていうセリフをはいたとしても、『ウソつけ自分のためだろ』と思ったほうが良いです。

というか、少し厳しいことを言うと、初めから他人に相談すること自体が間違っています。

結局、『やめたいけどどうしよう?』と他人に相談している時点で、自分で自分の人生を決めることを放棄している甘えん坊です。

自分の決断を誰かに後押ししてもらえないと、行動を選択できないのです。

でも、それって結局『自分の人生を他人にゆだねていること』なんですよ?

社会人2年目に仕事を辞めたいと思う理由

もし、『今すぐにでももう仕事辞めたい』とか『もう辛くてどうしようもない』という場合は、今すぐに辞めましょう。

何かを得るには、何かを手放さなくてはなりません。

しかし、多くの人はなんとなく辞めたいそんなモヤモヤした気持ちを抱えている状態かと思います。

『ここではないどこかに自分がもっと輝ける場所とか、もっと心地よくいられる場所がきっとあるはずだ!』と思いながらも、それがどこにあるのか分からない、そんなモヤモヤした気持ちではないでしょうか?

今すぐにその答えを見つけ出そうとしなくてもいいと思います。

その気持ちを無視せずに、探し続けることが大切です。そうしている人は必ず今日という日を振り返って、辞めたいと思ったあの日があって良かったと思える日が来ますよ。

今、あなたは1年間も仕事を続けてきて、ある程度その仕事の環境に慣れてきていると思います。

人によっては、明確に仕事上で嫌な人間関係があったり、嫌な業務や得意ではない業務とか気が進まない業務というものがはっきりとしてきた段階ではないでしょうか?

それを踏まえた上で、もっと自分の可能性を開ける場所とか、自分に向いている環境があるんじゃないか?という気落ちが湧いてきたり、本当にこのまま10年20年30年と同じ会社を続けて言っていいのだろうかという違和感疑問があるのではないでしょうか?

しかし、そういった違和感がありながらも、現状を受け入れつつあるわけですよね。

『1年間やってきたからまあしょうがない、こういったもんだろう』と。

もしかすると、同期入社と比較して、自分よりも成果を出している人間と比べて嫉妬しているかもしれませんね。

実際、私も入社して2年目の時に会社を辞めたいと思ったこと当時の気持ちをノートに記録したものが残っていたので、ここでその一部をご紹介しようと思います。

妥協の人生を歩んでいないだろうか。

もし何の制約もなければどうやって自分自身を成長させるだろう。

ちょっと、ポエム的に聞こえて恥ずかしい気持ちもしますが(笑)

当時の私は、自分自身の仕事に対してかなり不安な気持ちがありました。

しかし、『会社を飛び出してゼロからやり直す』という勇気は当時の私にはありませんでした。

また、『石の上にも三年』という風に、会社からも父親からも言われていたので、3年以内に辞めるって言うこと自体が自分が『社会不適合者』のように感じられる部分がありました。

実際は、全くそんなことないです。

むしろ、さっさと辞めていった人たちのほうが自由なライフスタイルを手にしているケースが多いですね。何度もやり直しがきくわけですよね。

会社辞めたい社会人2年目に与えられた選択肢

では、最後に会社を辞めたい社会人2年目に与えられた選択肢を一緒に考えていきましょう。

・今の職場で部署転換する

・転職する

・起業する

まず、最初におすすめしたいのは、『今の職場で部署転換する』というものです。

自分の今の仕事が合っていないと感じている人におすすめです。私の知人でももともと、営業の部署にいましたが、どうしても合わなくて会社に辞表を出したところ、バックヤードの事務的な仕事をする部署への移動を提案され、今ではそこで楽しく仕事をしている人もいます。

人ぞれぞれストレスなくできる仕事上の強みというものがあるので、一度、上司に相談してみるのも良いでしょう。

実際、会社側からするとせっかく手塩にかけて1年間育ててきた社員を簡単に手放すのはもったいないと考えます。新しく社員を雇用するにはコストがかかりますし、最初から教育をしなくてはならな労力は大変です。

すでにある程度、会社のことを理解してくれているあなたを違う仕事を提案してくれることもあると思います。

そして、2つ目の選択肢は『転職を考える』ことです。

ただ、転職条件には『勤続2年以上』という募集要件がある企業が多いので、注意が必要です。

また、1年で転職した理由もかなり明確に説明できないと再就職は難しいかもしれません。

じゃあ、あと1年間泣き寝入りしなくてはならないのか?というとそうではありません

自分で『副業レベル』でいいので、ビジネスをもつという選択肢もあります

私は副業でブログを初めたことで、半年で会社の給料を超える月収37万円を手にできるようになりました。

もし、会社の給料以上の収入を得ることができれば、1年を待たずに会社を退職することも可能です。

ただ、いきなり今すぐやめるにはリスクがあるので、まずはプラスアルファで人生を変える可能性のある選択肢を選んでみることをおすすめしています。

そのために必要になる基礎的な知識を見るだけで補えるように、今なら無料で『ブログの入門書』をプレゼントしています。

この機会にぜひ受け取ってみて下さい。サロンへの参加は途中でいつでも辞めることが出来ます。

私自身も会社員4年目で会社を辞めたいと思ってその10ヶ月後に脱サラできたのは、ブログの入門書を受け取ったことがキッカケでした。

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