オンライン飲み会アプリ『たくのむ』のやり方・楽しみ方とレビュー

2020年4月14日に、ビジネスコミュニティのメンバーたちとオンライン飲み会アプリ『たくのむ』を使って、オンライン飲み会をしました。

本記事では、これからオンライン飲み会をやってみたい人、アプリ『たくのむ』ってどうなの?と気になる方に向けて、やり方や楽しむコツ、実際に使ってみたレビューをご紹介していきます。

松岡幸助

こんにちは、松岡幸助です。  私が副業ブログを軌道に乗せて、自然体で自分らしい暮らしを手に入れた方法について特別公開しているので、ぜひ見ていってくださいね。

追記(2020年4月20日):本家『たくのむ』さんからも紹介されました!

https://twitter.com/tacnom/status/1252224393540861953?s=20

オンライン飲み会アプリ『たくのむ』のやり方

オンライン飲み会アプリ『たくのむ』のやり方(使い方)はとても簡単でした!

1つずつ画像を使って説明していきます。

  1. たくのむ専用URLにアクセス
  2. 飲み会ルームを作成するをタップ
  3. 時間を設定して『飲み会ルームを作成する』をタップ
  4. 招待用URLまたはLINEで招待で友達に連絡する
  5. 飲み会ルームURLをタップして入室する

1,たくのむ専用URLにアクセス

たくのむのサイトURLにアクセスします。

2,飲み会ルームを作成するをタップ

3,時間を設定して『飲み会ルームを作成する』をタップ

4,招待用URLまたはLINEで招待で友達に連絡する

5,飲み会ルームURLをタップして入室する

『たくのむ』でカメラとマイクが認識されないとき

『たくのむ』の飲み会ルームに参加するときには、カメラとマイクの認証が必要になります。

お使いのブラウザ(グーグルクロームなど)の設定で、カメラとマイクの使用を『ブロック』されている場合は、画像のようにエラーとなってしまい、参加できません

このような画面が表示されたときは、ブラウザでカメラとマイクのブロックを解除する手順を踏む必要があります。

グーグルクロームをお使いの場合は、下の画像のように『鍵マーク』を押して、マイクとカメラのそれぞれを『ブロック』から『許可』に変更してください。

設定変更ができたら、ページを更新してください。以上の方法で、参加できると思います。

オンライン飲み会アプリ『たくのむ』の楽しみ方・盛り上がり方

今回わたしは、ビジネスコミュニティのメンバー6人と合計7人で『たくのむ』を使ってオンライン飲み会をしました!

参加したメンバーは、ほとんどオンライン飲み会は初めてだったので、最初は乾杯したものの、『何したら良いのかな?』といった具合に若干さぐりさぐりでした。

そんな中で盛り上がったのが、次の3つです!どれも簡単にできるので、ぜひ試してみてください。

  1. スナップカメラで遊ぶ
  2. エビカニダンスをみんなで踊る
  3. 山手線ゲーム
  4. パソコンゲームで競ったり、ゲーム画面をみんなで見る
  5. 隠れた特技を披露する

スナップカメラで遊ぶ

『たくのむ』では『スナップカメラ(Snap Camera)』というツールを使って、画面をエフェクト加工することができます(パソコンからしか使えません)。

ただ、ここで1つ思ったのは、自宅にあるものでも面白い格好をして盛り上げることもできるということです。

『ちょっと、お酒の氷取ってくるわ!』と画面からフェードアウトして、この姿で登場すれば、間違いなく笑いが取れます(自己責任でお願いしますw)。

エビカニダンスをみんなで踊る

『たくのむ』では、画面共有機能があるので、誰かのパソコン画面をそのまま全員で閲覧することができます。

なので、今回は運動不足ということなので、『エビカニダンス』を踊ってみました

ただ、動画を流しながら全員が動きまくると画像が乱れに乱れて、みんなで合わせて踊るのは少し難しかったです。

山手線ゲームで遊ぶ

『たくのむ』の良いところは、お友達が写っている画面の順番をドラッグ&ドロップで自分の好みに好きに並べ替えできることです。

なので、山手線ゲームの順番をチャットに書き込んで、それを見ながら全員が同じ順番で画面を並べ替えたら、ゲームを簡単にスタートできます。

オンラインなのでどうしても『パンパン!』という手拍子に時差があります。

そのため、参加したメンバーからは『リアルでやるみたいにリズミカルにやるのは、難しいね』という声も多かったのですが、タイミングがずれてちぐはぐになるところが逆に楽しかったです。

パソコンゲームで競ったり、みんあで画面共有で楽しむ

グーグルクロームの隠しゲームである『恐竜ゲーム』をして点数を競いました。

恐竜ゲームのやり方
  1. Chromeで「chrome://dino/」にアクセスする
  2. [スペース]キーか[↑]キーを押す
  3. [↑]キーでジャンプ、[↓]キーでしゃがむ

隠れた特技を披露する

今回のオンライン飲み会では、『隠れた特技』を披露して盛り上がることもできました。

メンバーの1人が『そろばん(暗算)』が得意ということが判明したので、その場で私から数字を何個も連続して読み上げて、他のメンバーが電卓で計算して答え合わせをして遊びました。

スラスラと正解を読み上げている姿に、参加したメンバーも大盛りあがりでした!

オンライン飲み会アプリ『たくのむ』の良かった点

オンライン飲み会ツール『たくのむ』は初めてオンライン飲み会する人でも、十分に楽しめるアプリです。

具体的に『たくのむ』の良かった点は次の通りです。

  1. 参加者が全員マイクONでもノイズが入りにくい
  2. 時間制限がない(終了時間のお知らせが優しい。延長も1クリック)
  3. 会員登録不要
  4. 背景画像に風情がある
  5. スタンプやチャットがカメラ画面に表示される

参加者が全員マイクONでもノイズが入りにくい

私は普段ZOOMを使って、セミナーや面談をすることがありますが、ZOOMの場合は発言者以外はマイクをミュートしないとノイズが入ったり、ハウリングを起こすことがありました。

一方で、『たくのむ』は終始マイクONの状態でも、そのような現象は一切起こりませんでした。

時間制限がない。終了時間のお知らせが優しい(延長も1クリック)

オンライン飲み会アプリ『たくのむ』を使って、飲み会を企画する時には、前述のとおり『開催時間を設定して』、飲み会ルームを作成します。

なので、その制限時間がくると画面上に、『残り10分です』といったポップアップ表示がされます。

参加メンバーとは、『10分経ったら、強制的にシャットダウンするのかな?』と話していたのですが、制限時間になると参加者の画面に『時間になりました、二次会に参加しますか?』と表示されるだけで、強制シャットダウンはありませんし、継続する場合も『参加』ボタンを押すだけで、飲み会を延長できます。

実はZOOMを使ったオンライン飲み会だと、主宰者が月額2000円の有料会員にならないと、3人以上の通話は40分しかできません。

なので、40分たった瞬間に強制的にシャットアウトされるのですが、『たくのむ』なら居酒屋の店員さんよりも優しいアナウンスで『お席の時間』を教えてくれます。

会員登録が不要

ZOOMの場合は、主宰者は必ず会員登録が必要になりますが、『たくのむ』は誰1人して会員登録をする必要がありません。

背景画像に風情がある

『たくのむ』の粋なところは、背景画面に風情のある画像が映されていたことです。

この計らいが個人的にすごくユーザーへの心配りが素敵だと感じました。

今回は4月14日の夜9時からオンライン飲み会をしたのですが、『サクラと東京タワーの夜景』が背景画像になっていました。

また、翌日の日中(昼間)にアクセスしてみると、『晴れた日にお花見を楽しんでいるような背景画像』になっており、季節や時間帯によって変えてくれる点が素晴らしいと思いました。

スタンプやチャットがカメラ画面に表示される

『たくのむ』で面白いと思った機能は、チャットに打ち込んだスタンプや文字がチャット画面だけでなく、発言者の画面にそのまま表示されることです。

この機能はZOOMにない機能で、喋っている人の話を遮(さえぎ)らずに、リアクションできます。

やり方は、下の画像のようにチャットでスタンプを押したり、チャットで発言するだけです。

 

オンライン飲み会アプリ『たくのむ』の微妙な点

スマホからだと上手くアクセスできないことがある

『たくのむ』はスマホからも参加できますが、カメラとマイクの設定が上手く出来ないと、参加できないことがあります。

iPhoneのブラウザSafari(サファリ)をお使い場合は、以下のような手順でアクセスすることができました。

同時に複数の会話ができない

今回は7人でオンライン飲み会をしましたが、基本は1人ずつでしか発言できないので、1人の話をみんなで聞くようなシチュエーションになります。

リアルな飲み会だったら、隣の人と1対1で話したりも可能ですが、オンライン飲み会ではそれができません。

しかし、これはオンライン飲み会アプリ『たくのむ』に限らず、すべてのオンライン飲み会でも言えることなので、少人数で飲み会を開くしかないと思いました。

一方で、今回オンライン飲み会の幹事をしてくれた人からは、こんな声がありました!

幹事

コミュ力がなくても、お話が好きな人が盛り上げてくれるし、家で飲めるので普段よりリラックスして参加できてよかった!

幹事は日時を決めるだけで良いので、リアルの飲み会よりめっちゃ楽!

松岡幸助

確かに、オンライン飲み会はデメリットもあるけど、オンラインだからこそのメリットもあるということですね。

一緒に楽しめるゲーム機能が欲しい

参加したメンバーから1番多く上がった意見が『一緒に楽しめるゲーム機能があったら良いよね』という声でした。

しかし、メンバーそれぞれがどうすれば楽しめるか?と考えて『じゃあ、これやってみよう!』と提案しあうことができたので、ゲームが無いからこそ楽しいという面もあると思いました。

最後に:オンライン飲み会アプリ『たくのむ』はオススメできる

オンライン飲み会アプリ『たくのむ』は、飲み会に特化していることもあって、ZOOMよりも楽しめるのではないかと思いました。

今後は、『食事のデリバリー注文機能』も実装予定のようなので、まだまだ進化していくのだと思います。

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