手書き文字動画の作り方|AfterEffects初心者でも簡単30分で

Youtubeのオープニング動画やエンディング動画などに「手書き文字動画」を使いたい人にオススメなのが「After Effects」を使って作成する方法です。この方法で作成すれば、初心者でも30分で手書き文字動画を作成することができます。

手書き文字動画を外注サイトで頼むとなるとお金がかかりますが、今回ご紹介する方法であれば簡単に、無料で作成することができます。

松岡幸助

こんにちは、松岡幸助です。

なぜ私が在宅ワークで、夫婦仲良く楽しめるこんなライフスタイルを送れているのか?

 

期間限定で、私が自由なライフスタイルを手に入れた方法について特別公開しているので、ぜひ見ていってくださいね。

※動画の解説を見ながら作成するとスムーズに作成できます。分かりづらい箇所がありましたら、ブログ本文をご参照ください。

手書き文字動画とは

手書き文字動画とは、「まるで画面に字を書いているかのような動画」のことです。

まずは、下のサンプル動画をご覧ください(音は流れません)。

手書き文字動画の作成には、AdobeのAfter Effects(アフターエフェクト)というソフトが必要です。

注意

After Effectsの無料体験期間は7日間なので、無料で作りたい人は、期間内に解約手続きが必要です

After Effectsを無料で体験してみる

手書き文字動画の作り方!AfterEffects初心者でも簡単30分で

手書き文字動画の作成方法を解説していきます。

テキストの作成

After Effectsを起動したら、「新規コンポジション」をクリック。

ファイルタイトルを入力して、「OK」をクリック。

メニューバーの「T」と書かれたアイコンをクリック。

画面の中心に作成したい文字のテキストを入力します。

次にメニューバーにある「ペンツール」を利用して、入力したテキストをなぞっていきます。

※線と線が途切れる箇所では、「Ctrl+左クリック」を一度押すと、「なぞる線」1本1本を独立して描写することができます。

以上でテキストの作成は完了です。

アニメーションの作成

テキストをなぞったら、次にメニューバーの「エフェクト」「描画」「線」をクリックします。

「すべてのマスク」にチェックを入れます。

文字の「カラー」は今回は背景が白なので「黒」を選択します。

「ブラシのサイズ」を太くします(動画では「6」に設定)

ペイントスタイルは「元のイメージを表示」に変更します。

画面下の編集画面で下の画像のようにタブ「▼」をクリックする。

水色のタイムバーを「0秒」の地点に合わせた状態で、「Altキー」を押しながら、ストップウォッチマークをクリックする(開始点の決定)。

次は「2秒」のあたりに水色のタイムバーをあわせ、「Altキー」を押しながら、終了のストップウォッチマークをクリックして、「%ゲージ」を「100」に設定する(終了地点の設定)。

以上でアニメーションの作成は完了です。

動画として出力する

作成した手書き風アニメーションを動画に出力するには、「コンポジション」→「レンダキューに追加」をクリックします。

出力先を選択し、「レンダリング」をクリック。

以上で、動画の完成です。

最後に

オリジナルの手書き文字動画を作成することで、あなただけのオリジナルの動画にすることができます。

After Effectsは高性能過ぎて使いこなすのが難しい面もありますが、作成した動画を他の素材と合成してYoutubeのオープニング動画やエンディング動画などオリジナルムービーを簡単に作ることができます。

動画や画像、音声の合成と編集には「カムタジアスタジオ」が非常に便利でおすすめです。

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