【動画編集ソフト】初心者でも使いやすいカムタジアの使い方|コスパよすぎる【口コミ】

動画編集ソフトは有料のものから無料のものまで様々ありますが、「カムタジアスタジオ」は直感的な操作で動画編集できるオススメの有料ソフトです。

購入に多少のコストがかかるものの、長期的な目線でみると「コスパがよすぎ」とわかったので、今回は「カムタジアスタジオをおすすめする理由」と「カムタジアスタジオ(Camtasia 2018)」の使い方を解説していきます。

松岡幸助

こんにちは、松岡幸助です。

なぜ私が在宅ワークで、夫婦仲良く楽しめるこんなライフスタイルを送れているのか?

 

期間限定で、私が自由なライフスタイルを手に入れた方法について特別公開しているので、ぜひ見ていってくださいね。

【動画編集ソフト】初心者にカムタジアをおすすめする理由

これから動画編集を始めようとする人は迷ったら「カムタジアにしておけ」とお伝えしたいです。

カムタジアスタジオをおすすめする1番の理由は「とにかく操作が簡単だから」です。

高機能な動画編集ソフトは、使いこなすハードルが高すぎるがために、せっかく高額で購入しても、結局は使うこと自体がストレスになってしまう可能性があります。

あなたが今、動画編集ソフトをどれにしようか悩んでいるということは、おそらく動画編集の知識はそれほどないのではないでしょうか。

私もWindowsムービーメーカーしか使ったことがなかったので、動画編集ソフトをどれにしようか3日以上悩みました(笑)

特に、機能面や操作面では「カムタジアスタジオ」が良いとはわかっていましたが、その価格の高さに躊躇(ちゅうちょ)していたからです。

どうにしかしてカムタジアを安く買うことができる方法はないか?」といろいろと調べましたが、最終的には正規の値段で購入しました。

しかし、購入した今は「動画編集に無駄な時間がかからない」ので、時間という貴重な財産を有意義に使うという意味において「お値段以上のベネフィットを得ることができたと思っています。

これは、お金で時間を買うという未来への投資的な考え方です。

MEMO

私が2019年3月に購入した当時に、最も安く買う方法はAmazonでした。

バージョンが1つ古い型もあるので注意。

カムタジアスタジオの使い方

カムタジアスタジオの使い方をご紹介していきます。

録画を開始する

録画を開始するには、「●録画」ボタンをクリックします。

録画サイズはYoutubeにアップロードする予定があれば、「1980×1080」または「1280×720」で録画しましょう。

「1980×1080」で録画した場合の方が「1080p」の高画質で再生できますが、それだけファイルの容量も大きくなりますので、用途に合わせて画質を選択するといいですね。

画面録画した動画の不要な部分をカットする

不要な部分をカットするときは、「緑と赤」のタブで範囲を指定して、ハサミボタンで削除。

録画した画面の一部だけ写す(クローズアップ)

録画した画面の一部のみをクローズアップして表示させるには「アニメーション」→「ズームとパン」をクリック。

ウインドウを移動させることでクローズアップすることができます。

メディアの挿入方法

オープニング動画などを挿入する時は「メディア」→「+」→「メディアをインポート」をクリックします。

インポートした動画や音声(メディア)はドラッグ&ドロップでトラックに挿入できます。

MEMO

画像を2枚以上重ねる場合は、トラックの数字が大きい方が画面の全面にきます。

例.トラック1に背景画像を入れ、トラック2に文字を挿入する。

カーソルを黄色くする

マウスカーソルを目立たせるには「カーソル効果」をクリックし、追加したい効果をドラッグ&ドロップでメディアに挿入します。

モザイクを入れる

個人情報などをマスキングしたい時は「モザイク」を使います。

「モザイク」は「注釈」→「ぼかし&ハイライト」をクリック。

モザイクをドラッグ&ドロップで画面に挿入します。

音質を綺麗にする(ノイズ除去と音量レベルの均等化)

録音した音質を綺麗にするには、「ノイズ除去」と「音量レベルの均等化」をすると良いでしょう。

編集するメディアを選択した状態で「変更」→「効果の追加」→「オーディオ効果」で加工することができます。

音楽と音楽の切れ目をなめらかにする

複数の音楽(BGM)を挿入するときは、継ぎ目が「ぶつっと」切れてしまわないように、「フェードイン」「フェードアウト」を利用しましょう。

「オーディオ効果」で好きな効果を選択して、メディアに挿入します。

「ノイズの除去」と「音量レベルの均等化」は、この画面からもできます。

最後に

カムタジアスタジオは簡単な操作で、きちんとした動画を作成することができます。

「操作が簡単」ということは、時間の節約にも繋がります。

初めのコストは多少かかりますが、多くの動画コンテンツを作成していくのであれば、必ずその投資を回収することができると思いますので、ぜひ導入してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください