【ブログ】SEOに効果的な記事タイトルの付け方|具体例で解説

「ブログのタイトルがうまく付けられない」「ブログのタイトルってどうやって考えたら良いんだろう?」という疑問をもった方を対象に、「SEOに効果的」で「読者に選ばれる」記事タイトルの付け方を解説していきます。

松岡幸助

こんにちは、松岡幸助です。

なぜ私が在宅ワークで、夫婦仲良く楽しめるこんなライフスタイルを送れているのか?

 

期間限定で、私が自由なライフスタイルを手に入れた方法について特別公開しているので、ぜひ見ていってくださいね。

ブログにおける記事タイトルの重要性

マーケティング用語で「カスタマージャーニー」という言葉があります。

「カスタマージャーニー」とは「顧客の旅」という意味ですが、「お客さんが購買するまでの道のり」と言い換えられます。

ブログマネタイズにおいても、「検索者(お客さん)」があなたのサイトの広告をクリックし、成約するまでの「行動」や「気持ちの変化」に着目し、そこから逆算してサイト設計していくことが重要です。

その「お客さんの心をつかむ」入口が「ブログの記事タイトル」です。

あなたのサイトをお店や商品に見立てた場合、「看板や外から見たお店の雰囲気」「商品パッケージ」に例えることもできます。

どんなに中身が良くても、外見に興味を持たなければ、その「良さ」味わってもらうことはできません。

このように、ブログの記事タイトルがお客さんを呼ぶこむためには、非常に重要なファクターであることは言うまでもありません。

具体例をまじえて説明していきますので、一緒に考えながら読み進めてみてくださいね。

SEOに効果的なタイトルとは

SEOに効果的なタイトル付けとは「検索ワードを含めること」「検索ワードを可能な限り左側に置くこと」の2つです。

前項では「検索者視点」で「選ばれる記事タイトルを付けること」が重要だとお伝えしました。

しかし、そもそも検索エンジンで上位表示されない限りは、いくら記事タイトルが良くても「検索者の目に触れること」もありません

つまり、まずは「検索エンジンで上位表示する」そして、「上位表示されている中で選ばれる記事タイトルである」という2つの課題があります。

検索ワードを探すときは、「虫眼鏡やサジェスト」を使う方法が王道です。

また、トレンドアフィリエイトにおいては「新規のキーワードを事前に予測する」ような手法もあります。

参考①:【キーワード選定】初心者から使える「虫眼鏡とサジェスト」の使い方

参考②:【トレンドアフィリエイト】キーワードの探し方|テレビ欄を活用する方法

これらの方法を使って「キーワード選定」ができたら、「検索ワード」含むタイトルを作っていくことになります。

読者に選ばれる記事タイトルの付け方|具体例も

「読者に選ばれる記事タイトル」を付けるために、これまでの内容を1度整理してみましょう。

読者に選ばれる記事タイトル

1, 検索エンジンで上位表示する → 検索ワードを可能な限り左側に入れる

2, 上位表示されたサイトの中で選ばれるタイトルをつける

ここからは、「2,上位表示されたサイトの中で選ばれるタイトルをつける」ためのヒントを具体例をふまえてお伝えしていきます。

検索意図に合っている

最も当たり前すぎるので、わざわざ説明するのもはばかれますが、とても大切なことなので復習のつもりで聞いてください。

「検索した人は何を知りたいのか?」

「検索者に余計な情報ではないか?」

この2つの視点を無視して、虫眼鏡で拾ったキーワードをただタイトルに詰め込むようなサイトがまだ多くあります。

トレンドサイトに多い傾向ですが、こんなタイトルの記事ってなんだか胡散臭く(うさんくさく)ないですか?

「〇〇〇〇の彼氏は△△!?出身高校は□□で両親の仕事は☆☆☆だった!」

タイトルを分析しよう

SEOの原則で考えると、この記事タイトルをつけた人の狙ったキーワードは「〇〇〇〇+彼氏」2語もしくは、「〇〇〇〇+彼氏+△△」の3語です。

 

この検索ワードで検索したユーザーが知りたい情報は「〇〇〇〇と彼氏と噂される△△の関係性や熱愛報道の根拠」ですよね?

ところが、「出身高校は□□で両親の仕事は☆☆☆だった!」と余計なものを入れています。

 

理由は、「〇〇〇〇+出身高校」とか「〇〇〇〇+両親」で検索した場合にも上位表示したいからです。

しかし、このような記事タイトルは全くダメですね。

なぜなら、「〇〇〇〇と彼氏と噂される△△の熱愛報道」を知りたい人にとって、「〇〇〇〇+出身高校」とか「〇〇〇〇+両親」は余計な情報だからです。

結局、「余計なキーワード」を入れる理由って、ブロガーが「ラクしたいから」なんです。

こういうタイトルをつければ文章量も増やすことができるし、複数の流入を見込めるってメリットがあるわけですが、それって「読者に読む負担」を押し付けていますよね。

例えるなら、猛暑の日にキンキンに冷えたビールを注文したら、一緒に「ホットコーヒーもサービスでどうぞ!」と出されれる感じです(笑)

せめてサービスなら「枝豆」とか「漬物」を出して欲しいところです。

注文したもの以外を出すなら、せめて読者が喜ぶモノをだしましょう。

まとめると、検索意図に沿わない「キーワード」は絶対に入れてはいけません

そして、コンテンツ作成の基本は「広く浅く」ではなく、「狭く深く」と覚えておきましょう。

問題提起が含まれる

タイトルは「問題提起」であるべきです。

タイトルに「読者の知りたい疑問」を入れて、本文でその疑問の「答え」を提示していきます。

例えば、今回の記事タイトルであれば、「ブログのタイトルってどうやって考えたら良いんだろう?」という疑問に「SEOを意識した上で、魅力的なタイトルをつけようね」と回答している訳です。

トレンドブログはタイトル付けがへたくそな人が多いのか、面白いタイトルがあるので、また例に使いますね(笑)

「〇〇〇〇と△△の熱愛はドラマ□□□の共演がキッカケだった!」

このタイトルを読んで思うのは、「あー、そうなんだ」です(笑)

仮に、「〇〇〇〇と△△の熱愛のキッカケ」が知りたい人にとっては、タイトル見た瞬間に「答え」が分かってしまっているので、サイトに訪問する必要がないですよね。

タイトルで答えがわかっちゃダメということではなく、「情報が浅いから」こういったタイトルになると思います。

ベネフィットの提示

読者にとって「この記事を読むことがどんなベネフィットがあるのか?」を提示することも、大切な視点です。

例えば、「5分でわかる!ブログタイトルの付け方」等も良いですね。

「5分でわかる」というベネフィットがあります。

もし、タイトルに入れることができない場合は、序文で「ベネフィット」を提示するようにしましょう。

「フック」の魔法

コピーライティング用語で「フック」という言葉があります。

簡単に言うと、「興味関心をもってもらう表現」と言い換えられます。

「ちょ、どうゆうこと?」とか「っで?続きが気になる!」と思わせる表現ですね。

ただし、人によって「魅力的に感じるかどうか」は異なりますので、正解はあります。

私はあまり好きではないのですが、よく怪しい広告とか「うたい文句」で次のような文章を見たことがありませんか。

「たった1つの真実」を知ったおかげで、これだけの成功を知ることができました!

その「たった1つの真実」とは…。

続きはこちらのページをクリック!

こういうありきたりな文章も「フック」を意識して作っています。

検索者の関心をひきつけて、「クリック」という主体的行動に導くわけです。

一度「主体的に動いてくれれば、人は自分の行動を正当化する行動を次にとりやすい」ので、成約できる可能性も高いというわけです。

少し話がそれましたが、タイトルを付けるときにも検索者が「本文が読みたくなるようなタイトル」を意識することが重要です。

具体性をもたせよう

具体性の代表は「数値」です。

例えば、「誰でもナンパが成功する20のテクニック」とかですかね(そんなものあるんでしょうか)。

では、あなたにお聞ききします。次のA~Cのうちどれが魅力的にみえますか?

A:「大富豪の習慣」

B:「世界の大富豪が実践している7つの習慣」

C:「高校中退したボクが5年後に総資産100億を手にできた7つの習慣」

もちろん人によって興味があるかどうかは、それぞれですが「具体性」をあげることで、読者に想像を促すことができます。

BかCあたりのタイトルを付けられるようになるといいですね。

パッと見でわかる文章

パッと見てわかる文章にしましょう。

忘れがちですが、大切な要素です。

例えば、「購買行動における感情的価値と機能的価値の相対的比較」と言われても「えっ?」となりますよね(笑)

まずは「漢字が多い」し、論文みたいですし。小難しそうだなと感じます。

文章を区切るために、「!(エクスクラメーションマーク)」や「|(バーティカルバー)」を使うのがおすすめです。

まとめ:SEOに効果的な記事タイトルの付け方

今回は、「SEOに効果的なタイトルの付け方」について具体例をまじえながら、ご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

タイトルを意識的に付けることによって、読者から選ばれるサイトになっていきます。

他のサイトと差別化することにも繋がりますので、ぜひ今回のポイントを実践していってくださいね。

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