【初心者向け】読者の脳に印象づける文章構成!ブログの書き方「7つのコツ」

「ブログを始めたけど、うまく文章が書けない」そんな悩みを持っている方を対象に、初心者でも読者の心をつかみ、ブログを印象づけることができる「7つのコツ」についてご紹介していきます。

松岡幸助

こんにちは、松岡幸助です。

なぜ私が在宅ワークで、夫婦仲良く楽しめるこんなライフスタイルを送れているのか?

 

期間限定で、私が自由なライフスタイルを手に入れた方法について特別公開しているので、ぜひ見ていってくださいね。

【ブログの書き方】初心者でも読者の心をつかむには

「読者の心をつかむ」段階には、3つのステップがあると思います。

STEP1:きちんと文章を読んでもらえること

STEP2:納得できる新しい視点があること

STEP3:伝えたいことが伝わること

まずは、STEP1の読んでもらえないことには、話になりません。

読者が関心をもつには「ベネフィットを示す」ことが重要です。

「この記事を読んだら、どんなことを知れるのか?」それを明確にすることです。

例えば、この記事であれば「初心者でも読者の心をつかむような文章をかくコツ」を知ることができるというベネフィットを序文で提示しています。

そして問題は、STEP2とSTEP3です。

私も調べごとをしていて、記事を読んでみたけど「へー、そうなんだ。」のレベルで終わってしまって「誰が運営しているブログ」なのか、全く印象に残らないものが多い印象です。

STEP2とSTEP3に行くための手段として、「自分にしかない経験を記事にする」というポイントがあります。

しかし、全ての記事で「納得できる実体験」を示すことはできません

ここで、必要になってくれるのが、「文章構成で印象づける」ということです。

今回は、読者の脳にあなたのブログを印象づける「7つのコツ」について、「文章の作り方」の視点からアプローチしていきます。

伝えたいメッセージを明確に

「ワンコンテンツ、ワンメッセージ」の精神で、1ブログで伝えたい「大きなテーマ」は1つにしましょう。

もちろん、「見出し」ごとにその「大きなテーマ」を肉づけした「メッセージ」があるのは構いません。

「伝えたいメッセージを明確に」することは、論理的な文章構成をつくることに繋がります

問題提起する

ブログの目的とは、「あなたの伝えたいメッセージ」を表現することです。

「メッセージ」をスムーズに理解してもらうには、はじめに「課題を明らかにする」ことが重要になります。

それが「問題提起」です。

例えば、「ブログで収入を得ることは簡単という人がいますが、本当なのでしょうか?」と投げかけた場合を考えてみましょう。

この問題提起をすることで、ブログで収益を得ることは「簡単である」または「難しい」のどちらかの主張をこれから説明していきますという意思表示になります。

結論を先に書く

導入文には記事全体で伝えたい「結論」を必ずいれましょう。

そして、「見出し」の初めも「結論」から語りはじめるようにしましょう。

これを意識するだけで、論理的な文章構造になります。

一文一文はできるだけ短くする

伝わりにくい文章とは、「長い文章」です。

文章は長くなればなるほど、読者に負担がかかります。

長い文章を書いている人は、それだけ「読者の読解力に甘えている」ことに気がついた方が良いでしょう。

繰り返しになりますが、文学的な作品でもない限り、一文一文は短いほうが親切です。

ブログは「著者→読者」への「一方通行」になりがちですが、だからこそ「相手が受け取りやすい」ボールを投げるように意識しましょう。

抽象と具体のサンドウィッチ

伝わる文章は全て「抽象と具体」の繰り返しです。

前項で結論から語るように説明しましたが、「結論」はとかく「抽象的な話」になりがちです。

その抽象的な文章で「読者の興味」を引き、「ちょ、それってどうゆうこと?」と関心を持ったタイミングで、「具体的に言うと~・・・」と語ることで「読者に納得感」を与えることができます。

そして、「具体的な話」ばかりをすると、「っで何が言いたいんだっけ?」と脱線しすぎてしまうので「抽象的な表現」でもう一度「メッセージ」を念押しするとうまい文章になります。

抽象と具体のサンドウィッチ

抽象:人間は考える葦(あし)である。

具体:人間はそこらへんに生えている自然の中で最も弱いアシのような存在である。(植物のこと。ヨシと呼ばれることも)

しかし、人間には「アシ」にはない「宇宙のことを考える力」が備わっている。

抽象:人間の心は「弱くて折れやすい」が、同時に「考える」という宇宙を包み込むほどの「強さ」を持った存在である。

意識的に「質問文」を入れる

「あなたにとって、1番大切なものは何ですか?」

と書かれた文章を読むと、あなたの脳みそは勝手に「何だろう…?」と考え始めてしまいます。

このように、意識的に質問文を使って「読者の脳みそを動かす」ことで、「親近感」をもってもらうことができます。

ブログを「著者から読者へ」の一方通行の「情報伝達」と捉(とら)えないことです。

一方的に「豪速球」を投げ続けてもボールは1つもキャッチされることはありません。

「質問」することで、「このボールとってみようかな?」と読者の主体性を引き出すことができます。

「質問」と「答え」はセットですからね!

質問文は「読者の中に入っていきやすい」ものと覚えておきましょう。

接続詞を意識する

接続詞を意識的に置くことによって、論理的な文章にすることができます。

接続詞とは「前の文章と後ろの文章を結びつけるもの」です。

ここでは、私が頻繁に使っている「接続詞」を例に、どのような思いで「接続詞」でご紹介します。

「例えば、」:前の文章が抽象的だから、補足しておこう。

「具体的には、~と~です」:言いたい具体例が複数個ある。

「実際に、」:新たな視点や意見を述べたあとに信憑性を高めたい。

「また、」:一文が長くなりそうなので、2つに分けよう。

「さらに、」:「また、」→「さらに」で3文の並列。

「加えて、」:「また、」→「さらに」→「加えて」で4文の並列。

「そして」:自由度の高い万能の接続詞。

「特に、」:ここは強調したい。

「言い換えれば、」:言い換えてかっこつけたい(笑)

「つまり、」:その章のまとめ。脱線しすぎたら、戻ってくる。

「したがって、」:「つまり」使ってしまった、章のまとめで使う。

このように、「接続詞」を意識的に置くことは「自分自身への指示」になります。

「つまり」と打てば、「ああ、次はここまでの話の流れをまとめた文章を書けばいいのか」と気づくことができます。

まとめ:【初心者向け】読者の脳に印象づけるブログの書き方「7つのコツ」

読者の脳に印象づけるブログの書き方として、「文章構成」で意識することを中心に7つのコツをご紹介しました。

もちろん、伝えたいメッセージにおいてその内容の重要性は言うまでもありません。

しかし、「この人の話、わかりやすいな」と感覚的に入ってきやすい文章ほど、「文章構成」を緻密(ちみつ)に考えています。

論理的な文章構成や伝える順番を何度も試行錯誤して、変更しているものです。

同じメッセージでも「誰に言われるか」で響き方が違うように、「文章構成」によって他人と差別化していくこともできるということですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください